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特撮 / 新宿LIQUID ROOM 20021223.mon
ツアーファイナル。大槻氏がそれをファイナルツアーと言い間違え。どうして良いものやら。ナラサキさんのギターやアンプにチェブラーシカのシール。

渋谷では、有松兄貴のドラムソロからライブ開始だったが。本日はエディソロから。「Invitation」に続き、「ヨギナクサレ」。大槻氏、もうラストの「暴かれ〜」は普通に「ヨギナクサレ」って歌うことに決めたのだろうか。「ピアノ・デス・ピアノ」、「人狼天使」とナラサキさんが歌う曲が立て続けに。「人狼天使」のナラサキさん歌が終わり、大槻氏が「あ〜牙だけは」と入るところの、「あ〜」。ここでナラサキさんがハモるのがたまらん。

MC。「お客さんが盛り上がっている時は、MCなんかいらない」的な話しだったが、他の方のライブでは普通のMCの長さだと思う。

ライブ中盤に「サンフランシスコ」。圧死寸前。「渚の前衛ダンサー」にて、ディナーショウノリの大槻氏を見た。ナラサキさんが素敵なコーラスを入れていた。

大槻氏がステージを去り、「スウェードの愛のテーマ」。思わず口ずさむ。曲後は「どうもありがとう」とナラサキさんの一言。

「マリリン・マラソン」。エディがマラソンの振りでナラサキさんサイドに来る。そして、ピアノに戻ろうとするエディの後ろを、ナラサキさんがマラソンの振りで追いかけたり。普段は大槻氏が「走れ〜」と言うところで、大槻氏がステージを去る。(この時のナラサキさんの音は、珍しく歪ませていた。)「走れ〜」がないまま、曲は進む。不思議に思っていると、大槻氏が戻ってくる。頭に酋長のかぶり物をつけて。やはり、次の曲は「ジェロニモ」。当然、「マリリン・マラソン」に続けて入ろうとしていたが、タイミングが解らなかったのか、大槻氏と有松兄貴の顔を交互に伺うナラサキさん。どうするのかと思っていると、兄貴カウントが入り、無事「ジェロニモ」スタート。

メンバー紹介。竜さんだけ普通に長かった。竜さんは楽屋で50度の焼酎を飲んだそうな。エディ。普通にエディコール。普通に「特撮のピアニスト、三柴理ですっ。」と来そうなタイミングで、ナラサキさん紹介に移行。がくーん、としたエディ。メンバー紹介は、コールのみで終わらせようと言う魂胆なのか。ナラサキさんコールの間、御本人様はそれに合わせて手拍子。兄貴紹介。また、ドラムセットにいない兄貴。大槻氏は「このドラムセットは誰だー!!??」と客に振り、有松コール。兄貴がステージに戻ってきて、スポットライトが当たる。が。有松コール中に、スポットライトがフェイドアウト。がくーん。

1部の最後は「テレパシー」。涙が出そうになった。大槻氏はありがとうありがとう、と言い、ナラサキさんは深々とお辞儀。兄貴は珍しくスティックを投げるが。スティックが天井にぶつかり、そのまますごい勢いでステージに落下。お客さんの手には届かなかった。そしてスティックを投げた御本人様は笑っておった。大槻氏の真似する「あーはーはー」の声が聞こえた(幻聴)。

アンコールは「カーネイション・リィンカネーション」、「パティー・サワディー」、「ヤンガリー」の3曲。「ヤンガリー」でライブが終わるとは、予想外。「最後の曲」言われた時には、「ケテルビー」が来るものと思っていたのだが。「ヤンガリー」イントロのスネアの音に合わせて、腕を左右に振るナラサキさん。最後だからなのか、また大槻氏がディナーショウノリ。前の方に来て、お客さんと握手。

終演後、しばらく「特撮」コールが続く。かつてなかったぐらい。みんな終演になると、すぐはけてしまうのに。しかし、メンバー様は出てこず。スタッフの方に「31にもありますからー。」と言われるが、儂は今特撮が見たいんじゃ。と、スタッフさんに噛みついてやろうかと思った。なんつって。でも、出てきて欲しかったのぅ。

大槻氏は楽しい時、素でありがとうありがとう、言うけど。この日も素でありがとうありがとう言っておった。
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