entreaty
home about coaltar of the deepers today's report BBS link
report
報告書トップへ戻る
coaltar of the deepers ゲスト:Hi-5 / 池袋手刀 20021230.mon
●セットリスト
01) The Lifeblood
02) how smooth
03) prophet proved
04) h/s/k/s
05) C/O/T/D
06) Sazabi
07) Charming Sister, Kiss Me Dead!!
08) AMETHYST
09) earththing
10) snow again
11) NO THANK YOU
12) MY SPEEDY SARAH
13) DEEPERS'RE SCHEMING

- encore 01 -
14) JOY RIDE
15) hyper velcity

- encore 02 -
16) killing an arab
17) MARS ATTACKS!
5月以来の、長時間deepers。この日をどんなに待ったことか。

しっとりと始まって、3〜4曲目あたりで、激しいのが来ると予測。見事的中。1曲目は、「LifeBlood」。クリスマスはもう過ぎたので、この曲をライブで聴けるのはいつなんだろう、と思っていた矢先だったので。非常に嬉しかった。「how smooth」と、「prophet proved」は続けてやるだろう、と思うと、静かに自分の中で盛り上がっていく。だんだんギターを重ね、音が厚くなっていくのが、たまらない。「prophet proved」を聴くと、いつも涙が出そうになる。

「h/s/k/s」では、いつも妙ににこにこしているナラサキさん。「水泡が割れる音聞きながら(かな?)」という歌詞に合わせて、両手で泡がぱっと割れるジェスチャー。ここで聞こえる4分のベルの音に合わせて、首を左右に振るナラサキさん。ところで、やはりドラム凄い。

MCが入り、「C/O/T/D」。有り得ないところデスがまた炸裂。ソロ前のセリフみたいなところで、デス声。

ここで、ナラサキさんはギターを置く。次は、アキラさん始まりの曲らしいが、アキラさんがアンプの方を向いていて、曲が始まらない。アキラさんに「よろしくお願いします。」と、深々とお辞儀をする師匠。アキラさんも深々とお辞儀返し。そして、「Sazabi」。途中、ナラサキさんマイクのソケットが抜けるという、ハプニングあり。しかし、ソケットを拾ったナラサキさんは、そのままソケットの方で歌う。

本日の謎の行動(1)
ナラサキさんは、紺だぼぱんの上に、巻きスカートをはいていらしたのだが。自らそのスカートをちらりと捲ってみせる。おなごの黄色い悲鳴。

「今日のための、とっておきの1曲」は、「CHARMING SISTER, KISS ME DEAD!!」。CDでは、ボーカルをオクターブ重ねているが。ライブでは高い方を歌っておった。

「AMETHYST」の頭のレッツゴーでは、モニターに乗り、お客さんにマイクを向け。手刀は、ステージと客席がえらい近いので、えらい間近にナラサキさん。そして、凄い曲につなげる。「earththing」。圧死寸前。デス声歌いはなかった。が、サンバな間奏でサンバ激ステップを踏むナラサキさん。貴重なものを見た。って、それはどこで練習したのだろう。やはり、浅草か?

MC入って「snow again」。歌詞カンペを取り出し、「今日は歌詞を書いてくれた人が来ているので、間違えちゃいけないと思って。」と、マイクスタンドにカンペを貼るが。実際、歌っている時は、カンペ見ていなかったような。曲の終わりの方にて。ナラサキさんは、マイクのコードを丸め、口元に持っていき佇む姿。轟音の中に、ぽつんと一人寂しげな表情で立っていた。不思議な光景。

「No Thank You」では、照明がずっとチカチカ。曲が静かになるところまでも、チカチカ。最後の「No Thank You」という絶叫で、マイクスタンドをなぎ倒し。それまでの涼しい歌い方とは、対照的な絶叫。

ここで、再びナラサキさんはギターを持つ。「かれこれ10年ぐらいやっている曲です。」と、「MY SPEEDY SARAH」。カンノさんに釘付け。

「最後の曲です。」と一言。直後に、非常に長い溜息が、マイクを通した音で聞こえる。その溜息は、一体何なんですかっ、ナラサキさん。とココロの中で(声に出していたかも)ツッコミを入れる。「いや、気合いを入れようと。。。」とごにょごにょ呟いていた。腕の運動など、準備運動を終え、気合いが入ったらしく、一言。「DEEPERS'RE SCHEMINGっ。」

カワナカさんとコウジさんが、ぴょんぴょんと跳ぶ姿が、大変かわいかった。途中、ナラサキさんが「カンノっっ」と叫び、しゃがみこむ。カンノさん鬼ドラムソロ。カンノさんソロの間、他のメンバー様は、しゃがみ込んだナラサキさん同様、ドラムに近寄り、ソロを見守る。微笑ましい光景。しかしドラムは鬼。エンディングのリムショット部になると、カワナカさんは早々にステージを去ってしまう。この部分で、流石にギター3本はよく解りません。終了後、恒例のカンノさん深々お辞儀。

アンコール待ち。特にコールがかかる訳でもなく、手拍子が続く。その手拍子もだんだん途切れ、また復活し、を繰り返す。そして、アンコールで出てきたナラサキさんから、キツい一言。「拍手がおざなりだっ。」そんなナラサキさんの手には、煙草と灰皿とビール。カンノさんの頭には、赤い角が再び。

本日の謎の行動(2)
煙草と灰皿とビールを置いたナラサキさん。次に手にしたものは。デジカメ。記念撮影開始。カメラを向けられたアキラさんは、良い笑顔でVサイン。そのまま自分にカメラを向けて、一人撮影を試みていたナラサキさんに、「撮りましょうか?」とアキラさん。アキラさんカメラマンで、ナラサキさんはお客さんと撮影。というか、儂、無理矢理その写真に入った。かも。再びカメラを手にしたナラサキさんは、ファインダーを客席に向ける。「みんな、手ぇあげてっ」というナラサキさんの声に、「はぁ〜い。」と良い返事な客。撮影した写真を、液晶に写して客席に向けてくれるが。見える訳がない。セッティング中のカワナカさんとコウジさんを撮影し、カメラを置く。カンノさんは撮影しないんでしょうか。

アンコール1曲目は「JOY RIDE」。1回目の入りはデス声。2回目の入りは「さんはいっ」でした。凶悪な轟音リフの中、両手を合わせて顔の横に持っていき、お休みポーズを取るナラサキさん。またも音と対照的な光景。アキラさんの手拍子が、演歌チックで素敵。続けて「hyper velocity」。頭振りすぎて、ナラサキさんの帽子が跳んでいく。カンノさんの角は、とっくに足下に落ちていた。このときのアンコール、ナラサキさんはギターを持たず。しかし、ピックは持っていた。

アンコール2回目。またビールを持って登場するナラサキさん。今度はギターを構える。「あれ?チューニング合ってる。」と呟いていたが。だって。さっきギター弾いてないやん。

「LifeBlood」でまじめに始まったのに。「とても同じバンドとは思えないほど、バカな曲なんですが。」と、「killing an arab」のイントロ。チャララララ〜〜〜〜〜。貯めに貯めて。周囲が苦笑したところで、チャっ。と次の音を出すナラサキさん。そうこうしているうちに、カワナカさんベースが入り、「killing an arab」が開始。「MARS ATTACKS!」につなげる。間で、やたら敬礼ポーズを取るナラサキさん。ラストはいつまでも、いつまでも、いつまでも、速弾きやらライトハンド。アキラさんが「いつまでやるの?」という感じで苦笑し、様子を伺う。それでも、いつまでも弾いているので、カンノさんまで立ち上がり、ナラサキさんをのぞき込んでいた。

終了後、カンノさんとカワナカさんが、手をつなぎ、高く掲げていた。滅多に見られない光景。そのままお辞儀しそうな感じだった。現に、カワナカさんはお辞儀をした。が、カンノさんはそのままステージを去り、置いてけぼりなカワナカさん。

本日の謎の行動(3)
最後の最後に、スティックを投げたカンノさん。次に投げたのは、アンプの上に置いてあった、ナラサキさんピック。節分の豆まきの如く、ばらまいていた。

しっとり始まったのに、ラスト2曲ですごいオチ。そんな、オチつけんでも。とも思ったが。敢えて落とすのがdeepersなのか?な?
語録
「やってます。」
(1回目のMC。)

「今日は、今年で一番良いライブにしたいと思っています。」
(1回目のMC。続。)

「レッツゴーと言わせてやる。」
(「AMETHYST」前に。)

「はぁ〜〜〜〜〜〜〜〜〜(溜息)。」
(最後の曲です、の後に。非常に長い溜息。)

「沈黙なんて怖くない。」
(曲間の間に耐えきれず、「間が。。。」と呟いた客→っていうか、儂。に応えて。ユルシテクダサイ。)

「拍手がおざなりだっっっっ。」
(アンコールに出てきて。拍手が途切れがち。)

「それでは、アンコールにお答え致しまして。」
(しかし、噛み噛みで。)

「キノウ、カッタ。」
(カタコト風に。デジカメを紹介。)
戻る上へ
Copyright(c) 2002-2008 natsume All rights reserved.