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coaltar of the deepers / 新宿LOFT 20030529.thu
●セットリスト
01) SARAH'S LIVING FOR A MOMENT
02) summerdays
03) earththing
04) C/O/T/D
05) 新曲1
06) 新曲2
07) prophet proved
08) 夏の行人坂
09) Receive assimilation
10) the proof
11) snow again
12) NO THANK YOU
13) CELL
14) SUBMERGE
15) BLINK

- encore 01 -
16) hyper velocity
17) killing an arab

- encore 02 -
18) JOY RIDE
ワンマン。記憶が曖昧。セットリストは、多分右記の感じ。

SEにYMO。リミックス。誰のリミックスか解らなかったが。

ステージを隠すスクリーンに、「5・4・3・2・1」とカウントダウンが表示され、[coaltar of the deepers]の文字と声が流れる。スタジオ風景か、メンバー様の姿もスクリーンに映し出される。[coaltar of the deepers]の声に合わせて、ドラムの音が入り、スクリーンが上がると。カンノさんがドラムを叩いていた。そして、コウジさん・カワナカさん・アキラさんが登場。少し遅れて、ナラサキさんが出てくる。が。何故。特撮Tシャツ(偽PEACE MAKER)を着ているのか。でも、特撮ライブでastrobriteTシャツを着ていたことを、ふと思い出す。

ドラムの音に合わせて、「SARAH'S LIVING FOR A MOMENT」のイントロ。基本的に、この日のナラサキさんはギターを弾かず。続いて「summerdays」。コウジさん・カワナカさん・アキラさんでコーラス。コウジさんはたまに両手を挙げ。「earththing」では、ナラサキさん踊りまくり。今日は踊りの神様が降りてきていた。

軽くMC。もう5月も末に。「あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。」「4曲目です。どうぞ。」とアキラさんに手を向ける。「C/O/T/D」。歌いながら妙に笑顔なナラサキさん。アキラさんのソロを見つつ、「うん、うん」と頷いていた。弟子を見守る師匠風。ソロはアキラさんアレンジ。

恒例の「カーンーノーさんっ」コールに、今回は「会いたかったー」が付いた。カンノさんは例によってドラムで答えつつ。ナラサキさんは両手を広げて「いぇーい。俺じゃなーい。」と答えていた。

そして、新曲のご紹介。「今日来た方は、ラッキーです。なぜなら、新曲はものすごくかっこいいからです。」イントロで流れたのは、三味線の音。今までよりもさらに音が重くなる。でも三味線の音は軽快。歌い出しはラップ調で驚く。口をぽかんと開けてしまった。サビはコウジさん・カワナカさん・アキラさんのコーラスと、ナラサキさんデス声の掛け合い。続いても新曲。日本語詞に聞こえた。重い音に負けてよく聞き取れなかったのだが、物凄い切ないことを歌っているように感じた。が、えらい重い音。

妙な間の後にドラムが入り、「prophet proved」。よく、「how smooth」と続けてやることが多かったので、意外。今日のナラサキさんの動き。手で空を切るように、水平や垂直に動かす仕草が多かった。何の曲だが忘れてしまったが、片方の手首の内側に、反対側の手を垂直に叩きつける動作をしていた。リストカットか?

「夏の行人坂」。ライブでは初めて聴くので、嬉しかったのだが。音程がめためたで。かなりココロの中で突っ込みを入れた。間奏にて、意識が遠ざかる。この曲だったか。間奏部にて、ナラサキさんは口元を手で押さえ、ドラムセットの前でしゃがみ込んでいた。何事か。

次の曲も、間奏で意識が遠ざかる。「Receive assimilation」。full sizeで。ナラサキさんもギターを弾き。間奏では、ギター3人で弾くフレーズの切り分けがあったような。間奏からイントロに戻る瞬間が心地良い。

SEで「HIBERNATE」。まったりした後、「the proof」のベルの音が重なり、曲へ。続いて「snow again」。最後のサビで照明が明るくなる。白+黄色+赤の暖色の照明で、少し暖かみを感じる。

曲紹介後、「NO THANK YOU」。台詞もきちんと喋るナラサキさん。「Cell」では「try again... again... again...」とセルフディレイ付き。

ジャズ風セッションの後、曲紹介。「SUBMERGE」。静かになる箇所で鳥肌。ラストのソロは、前半アキラさん、後半コウジさん。コウジさんはタッピングを決めていたが。その後のジャズ風に戻る箇所では微妙に失敗。ナラサキさんも歌っていたが、途中で笑って歌うのを辞めてしまった。

1部最後の曲は「blink」。この曲、カワナカさんが格好良い。珍しくカワナカさんがポーズを決めていたような。サビのナラサキさん。いつぞやの特撮ライブの「悪魔巣取金愚」での振り付けを思い出す。サビのメロディに合わせて、右・左・前方と手を動かす。動かしつつ笑っており、途中で妙な振り付けを辞めてしまう。

メンバー様退場時。カンノさんはドラムセットを乗り越えて、ステージ前方に出てくる。が、バランスを崩したのか、前転をするかのように転がり落ちてきた。カンノさんはライブ後、よく深々とお辞儀をするが。今までで最大級のお辞儀なのかも。と思ってみたり。

アンコール。「hyper velocity」と「killing an arab」。トランペットを取り出し、「killing an arab」のイントロ前半を吹いてみせるナラサキさん。が、弾けてないし。半分吹いて、抜差管をがちゃがちゃいじり。一頻り客席の動揺を誘ったところで、後半のイントロへ。1回目は普通声で歌い。ソロで踊るナラサキさん。メンバー様がジャンプするところでは、フロント4人がきれいに跳び。ときめいた。曲の終わり方がまた微妙で。何となく終わらない感じ。カンノさんがナラサキさんに合図。スネアの音を起因とし、曲を締める。が。その終わり方は「MARS ATTACKS!」だ。1回目のアンコール終了。メンバー様再び退場。

2回目のアンコール。恐らく。適当なセッション。重い音で。ナラサキさんはギターを持っておらず、空気ギター。周りにあわせてギターを弾くふりをする。暫くやっていたが、なんとなく、セッション終了。「JOY RIDE」へ。コウジさんがぴょんぴょんと跳んでいた。ナラサキさんが何かを見て「うん、うん」と頷いていたので、その視線の先を追うと。「?」という顔をしたスタッフ様がいた。

去り際。トランペットを「ぷがーっ。」と気の抜けた音で鳴らして、ステージより退場するナラサキさん。2回目アンコールのセッションといい。格好悪さの妙を覚えてしまったのか。

今まで飢えていたためか、足りない。もう少しやって欲しかった。でも。行けて良かった。
語録
「ここで。メンバー紹介は。しません。」
(C/O/T/D前とアンコールにて。同じことを2回も。)

「新曲をこさえてきました。」
(新曲紹介。)

「かっこいい?」
(新曲1曲目演奏後に。)

「10年もやっていると、持ち曲が80曲ぐらいありまして。」
「残り60…曲。。。いや、やらないんですけど。」
(ごにょごにょと。)

「アルバム、『NO THANK YOU』」から『NO THANK YOU』。」
(「NO THANK YOU」紹介。)

「アルバム、『submerge』から『submerge』。」
(「submerge」紹介。)

「大丈夫!いっぱいやった!!」
(最後の曲です、の言葉に反応する客に向かって。)

「○○がいつまでも続くように。かっこいいよね?」
(「JOY RIDE」前に。良く聞き取れなかった。)

※基本的に滑舌良く。
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