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特撮出演イベント / 新宿LOFT 20030916.tue
●セットリスト
01) ピアノ・デス・ピアノ
02) ジェロニモ
03) 身代わりマリ
04) 文豪ボースカ
05) 13階の女
06) アベルカイン
07) 特撮のテーマ
08) 悪魔巣取金愚
ACOM GET A LIVE "BUTTERY"
出:藍坊主/てるる、、、/特撮

この場合の"BUTTERY"と言えば。"BUTTERY"だよなぁ。と自問自答。開演前やセッティング入れ替え最中のスクリーンには、ひたすらMETALLICAの映像。やはり。

2バンド目に特撮。大槻氏以外のメンバー登場。有松兄貴が「ピアノ・デス・ピアノ」イントロを叩き。エディがピアノの椅子に片足をかけ、その足にさらに腕を乗せる。港の男の佇まい。背に天使の翼を背負った大槻氏が登場。軽い挨拶の後、「Fight! Fight! Fight! Never Give Up!」と入る。ボーカル掛け合いでは、歌詞を間違えかけた大槻氏に向かい、ナラサキさんがにやり。曲終わり間際に天使の翼を外す大槻氏。続いて、「ジェロニモ」のイントロ。客が頭振っている最中、大槻氏は跪いてスタッフさんに酋長のかぶり物を装着してもらっていた。

メンバー紹介。「近頃、爆発したいらしい、サポートベース・高橋竜!」という大槻氏の紹介に「ばくはつしたぁーい」と応える竜さん。竜さんに一体何があったのかは謎のまま、「身代わりマリー」。ベースの音がいやに響く。爆発したいのか?

ボースカを背負い。MC。今日の対バンの人に、学生さんがいるらしく。早退をしてきたらしい。お前らも早退してきたかー!?と、客に振る大槻氏。何を早退した?まさか人生をか!!??一頻り一人芝居が続く。ボースカが「オーケン、言っていることが支離滅裂だよ。」とストップをかけ。「文豪ボースカ」では、エディがナラサキさんサイドに来ようとするが。「文豪ボースカ!」と叫ぶ大槻氏とぶつかりそうになり。苦笑して元の位置へ。

「13階の女」。サビのコーラス。竜さんが下を。ナラサキさんが上を歌う。間奏の2拍3連が続く箇所が、妙に印象に残る。

メンバーもよく知らないと思うのですが、と言うので何事かと思えば。レコード会社を変わって、年内にアルバムを出す、という発表。それ、メンバー知らなくても良いのか?新しいレコード会社の社長さん曰く。「大槻君、大丈夫だよ。」、「今まで僕は3回レコード会社を潰したから。」。。。「特撮で4回目だぜー!!」と叫ぶ大槻氏。潰す気か。どうやったら3回も潰れるんだろなぁ、と呟く大槻氏。他、告知として。19日に行われるdeepersライブを紹介。振られたナラサキさんは、弱々しい敬礼ポーズで、弱々しく「よろしくお願いします。」再度、告知を繰り返す大槻氏。再度、弱敬礼ポーズ・弱「よろしくお願いします」。

「アベルカイン」、「特撮のテーマ」と続けて。エディがステージから下りたり、ナラサキさんが暴れて、またギターを天井にこすりつけたり。LOFTの天井は低いのか?他の箱ではあまり見ない光景。最後の曲で「悪魔巣取金愚」。今日のナラサキさんは踊らないし、あまりコーラスも入らない。あの妙な踊りをもう一度見たかった。これだけが心残り。

どの場面か忘れたが。大槻氏のMCが終わりそうな雰囲気。ビールを手に持っているナラサキさん。傍らにいたスタッフさんに向かい、手をまっすぐに伸ばし、ビール缶を渡そうとするが。スタッフさんは気付かず。暫く腕をまっすぐに伸ばしたままで動かないナラサキさん。また、どこかの曲中で。スタッフさんをじっと見つつ、ギターを弾いていた。スタッフさんめっちゃ笑顔。

大槻氏にしては、MC短め。ビール一気もなし。セットリストもイベント仕様だったし。正味1時間程だったが。楽しかった。年末のツアーに期待。
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