entreaty
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coaltar of the deepers / 新宿LOFT 20030919.fri
●セットリスト
01) The Breastroke
02) C/O/T/D
03) h/s/k/s
04) CELL
05) A prophecy on the C side
06) how smooth
07) prophet proved
08) 夏の行人坂
09) THE LIGHTBED
10) THE END OF SUMMER
11) summerdays
12) AMETHYST
13) entreaty
14) BLINK

- encore -
15) THE SYSTEMS MADE OF GREED
16) JET SET
17) JOY RIDE
18) hyper velocity
ワンマン。久しぶりのライブ。開演前に気付いたことは。ナラサキさんアンプの上に、チェブぬい。しかも2つ。ナラサキさんギターに「製造中止 Kodak」のシール。

殆ど妄想に近いセットリストは、右記。

SEが流れる中、ナラサキさん以外のメンバーが登場。カンノさんのカウントで始まったのは、「The Breastroke」。メロディラインをアキラさんが弾き。コウジさん、カワナカさん、カンノさんとソロが続く。コウジさんソロがめっちゃ格好良かった。キメの箇所では、コウジさんとカワナカさんが跳んだり。曲後、すぐに「C/O/T/D」のイントロ。歌の始まる直前に、ナラサキさんが登場。

MCは特になく、さくさくと進む。「h/s/k/s」。歌いながら、かぶっていたサンバイザーを振り落とし。拾い上げ、またかぶるが。絵描き歌「かわいいコックさん」のコックさんの帽子のような頭に。「cell」に続いて、「A prophecy on the C side」。まさかこの曲が聴けるとは。微妙に2回ほど、誰かがずれた。剛と優の曲だが。優は、音源ほど音の広がりを感じず。後方で聴いていたら、また違ったのかも。細い声で歌っていたかと思えば、突然デス声が入り、驚く。ナラサキさん足元に歌詞カンペ。数枚重ねていたらしく。たまに屈んで、終わった曲のカンペを脇によける。風で脇によけたカンペが飛んでいった。そのカンペがちらりと見えたが。手書きか?字の列が斜めになっていたような。

ナラサキさんがギターを持ち、「how smooth」。そのまま「prophet proved」に入るのかと思った。が、アレンジを変え、曲の一端完全に締める。「prophet proved」ではないのか?と訝しむ。ギターを構えたまま、後ろを向き、カンノさんの様子を伺うナラサキさん。ちょっと待って、と言うジェスチャーの後、ドラムセットの位置を直すカンノさん。妙な緊張感を持った間の後、カウントが入る。結局次の曲は、「prophet proved」。

ギター3本のまま、「prophet proved」へ。この曲に滅法弱い儂。カラダのチカラが抜ける。アキラさんのワウの位置。足元モニター前ではなく、横。壁際に置いていたため、ワウを踏むときは、壁の方を向いていた。

曲紹介をし、「夏の行人坂」。間奏部分のカンノさんドラム、と言うか、シンバルが好き。間奏から本編へ戻る際の、カワナカさんベースに浮遊感を覚える。途中で、ナラサキさんはアコギを手にする。曲の終わりをアコギ1本で締め。そのまま「THE LIGHTBED」のイントロ。「wow wow 〜」と歌いながら、人差し指をくるくると回す。歌に気がいってか、アコギのネックを持つ手は、マイクスタンドへ移動。当然アコギはぶらんと垂れ下がる。そのままアコギを肩から外し、スタッフさんへ渡したり。続く、「THE END OF SUMMER」でまったり目の曲は終了。

「summerdays」の後、「じゃあ、次の曲。アメッシスッ!!」とナラサキさんが叫び、「AMETHYST」へ。モニターに足をかけ、レッツゴー。客にマイクを向け、レッツゴー。最後はステージ中央で、レッツゴー。続いて、コウジさんリフから「entreaty」。リフに合わせて、顎が前後に動く。リフ直後の、全員の音が出る箇所に合わせて、チェブぬいを手に取り、客にかざすナラサキさん。意味が解りませぬ。カワナカさんとナラサキさんが、前方に出てくる。手を伸ばす客。その手をぺちぺちと叩くナラサキさん。

本日初のMC。「今晩和。coaltar of the deepersです。」、「。。。最後の曲です。」に唖然。続いて更なる爆弾発言。「今年最後のライブかもしれない。」会場からは叫び声。で、最後の曲。「blink」。ふと前回のライブの、妙な振り付けを思い出してしまう。が、今回は振り付け無し。カンノさんドラムに、ただただ口をぽかんと開けてしまう。曲はまだ続いているが、歌い終えたナラサキさん、退場。続いて、カンノさん・カワナカさんも退場。どうやってそうなったのか覚えていないが。歌のあとは、しっとり感溢れるアレンジとなっていた。ギター2人が残り。締めのタイミングを見計らうためか、アキラさんがコウジさんの様子を伺う。コウジさんは、気付いてか気付かないでか。壁側を向き、アキラさんに背を向ける。苦笑するアキラさん。暫くしてやっとアキラさん側を向いたコウジさん。お互い笑いつつ、目線を交わして、曲を締める。アキラさんとコウジさん、退場。

どの曲かの入りで、ナラサキさんがペットボトルの水を客にかける。それが広範囲に及んだためか。アンコール待ちに入ると、複数のスタッフさんが出てきて、モニターを拭いたり。その後、別のスタッフさんが紙コップと2Lペットボトルを持ち登場。前の方の客に紙コップを渡し、水を振る舞う。「がんばれよー。」と仰っていた。そうこうしているうちに、メンバー様登場。アンコール。

「ラッパの軽快な曲」と言うので。「killinganarab」を期待したが。「THE SYSTEMS MADE OF GREED」だった。続いて、「JET SET」。ナラサキさんが高い声でサビを歌い。後ろでカワナカさんとコウジさんが「Please get out of here. hell here on my own」、「Please set out of here, please get out」と、コーラスを入れる

「すっごく楽しくなる曲」という紹介で、「JOY RIDE」。ワレワレハウチュウジンダ歌唱法を披露後、コウジさんとアキラさんが笑って真似をする。手拍子タイム。コウジさん・カワナカさん・アキラさんの3人をよそに。ナラサキさんはステージ後方へ戻り、アンプの上のチェブぬいを手にする。チェブの腕を持ち、手拍子をさせ。その後、片手にチェブぬい、片手にビール、という物凄い光景を目撃。「hyper velocity」。記憶がさっぱりありませぬが。ナラサキさんが大暴れして、マイクスタンドを倒したのは覚えている。そのまま、退場。最後にステージに残ったカンノさん。ドラムセットからステージ前方に出てきて。ナラサキさんの倒したマイクスタンドを直そうとしてみるが。よろよろ。マイクスタンドは諦めたのか、何故かマイクを拾い上げ。喋るのかと思いきや、マイクを客に向けた後、ステージを去る。何がしたかったのだろう。

前回やった新曲は無し。「killinganarab」も「MARS ATTACKS!」も「earththing」も「red anger」も無かったが。楽しくて。腹八分目の満足感。あと1回アンコールに出てきてくれたら、満腹になれたのかも。この日はオールナイトのイベントが入っていたようなので、無理だったろうが。今年2回しかライブをやっていないのに。もうこれで終わりだなんて。そんな馬鹿な。

後日。この日に頂いたフライヤーを確認。ロフトのフライヤー(冊子)に、この日のライブ紹介記事が有り。「今までにない試みも用意されているようなので」と記載されていたが。何だったのだろう。気付かなかった。
語録
「怖いこと言わないように。萎縮しちゃうんで。」
(最後の曲です、に客から「夜はまだまだこれからだよっ」と言われ。)

「予定がないので特に言うことが無いのですが。」
(アンコールに出てきて。)

「イベントに呼ばれたら、来て下さい。」
(今後の予定。)

「来年は。。。ライブをいっぱいやって、アルバムを出して、シングルを3枚ぐらい。。。」
(ぼそぼそと。)

「そうやって言えば、俺がやるかな。。。」
(有言実行。)

「何やりましょうか。」
(アンコール1曲目の前に。)

「ぶぅー。」
(何やりましょうか、に対して、客から様々な曲が挙がり。)

「。。。(苦笑)」
(挙げられた曲の一つ、「臨終懺悔」へのリアクション。)
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