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特撮 vs rice / 渋谷O-WEST 20031111.tue
●セットリスト
01) ピアノ・デス・ピアノ
02) うさぎ
03) ヤンガリー
04) ゴスロリちゃん綱渡りから落下す
05) 流星
06) ジェロニモ
07) バーバレラ
08) ヨギナクサレ

- encore -
09) アベルカイン
特撮 vs rice。オープニングアクト、漁港。

漁港。船長に軽くいじられた儂。光栄。

rice。01がまだ現役で活躍しているのは、ある意味衝撃だった。

そして特撮。SEにYES。メンバー登場時には、KILL BILLが流れ。有松兄貴のドラムから。「ピアノ・デス・ピアノ」のイントロの中、天使の翼を背負った大槻氏が登場。音出しの時から気になっていたが、ナラサキさんの音がいつもに増してジャリジャリとしている。曲後はすぐに次の曲、「うさぎ」へ。リフで走るエディ。足下に貼ってある歌詞カンペを見つつ、歌う大槻氏。サビ前のギター速弾き。今日は見られなかった。

MC。3つのバンドの共通点が見えないが、とイベント時にお決まりの挨拶。「。。。漁港はバンドなの?」バンドかのぅ。レコーディングこぼれ話。大槻氏が「俺は特撮は仕事でやっている気がしない、道楽でやっている。」と言ったところ。スタジオに気まずい空気が流れたそうな。「『お前の道楽に付き合わせやがって!!』みたいな感じで。」と喋る大槻氏の後ろで、ナラサキさんがびしっと人差し指を大槻氏に向ける。こんにゃろう、と思われたのだろうか。次の曲に入る前。「俺から入るんだっけ、あぁ、有松くんからか。」とマイクを通しての打ち合わせ。次の曲は「ヤンガリー」。後ろ姿しか見えなかったが、エディの激弾き。続いて「ゴスロリちゃん綱渡りから落下す」。最後に入る大槻氏の台詞の間は、クリーントーンのはずだが。歪んだ音が聞こえる。間違えたのか、舌を出すナラサキさん。

再びMC。やたらと気まずい空気ネタを引っ張る大槻氏。酋長の飾りを付けようとするが、「めんどくさいよっ」と、付けるのをやめ。そして「ジェロニモ」。エディがナラサキさんサイドに、走ってきた。叫びながら。「お〜おぉお〜お」と大槻氏が歌う箇所から、「戦えジェロニモっ」と本編に戻る際は、有松さんのスネアが入るのだが。スネアを待たず、一人本編に戻る大槻氏。戸惑いの表情を見せるメンバー様。

曲順をうろ覚えなのだが、ここらで新曲を披露。後のMCで竜さん曲「流星」と知る。「来る」と思ったタイミングで、ブレイクが入った。「バーバレラ」。2拍3連アレンジがお気に入り。メンバー紹介の後、「ヨギナクサレ」で締め。

アンコール。セッション。漁港から船長と、深海氏。riceからヴォーカルの方とドラムの方。船長は包丁持参。セッションと言えば「アベルカイン」。皆で猫猫犬犬言うのだが。包丁を持っている船長が、最も困惑した顔をしていた。

約1時間ほどの演奏。終演後、ドラムセット後ろのスクリーンを降ろすスタッフ様。スクリーンには、新アルバムのジャケットの写真と供に、曲が流れる。こんなところで披露するとは。歌詞から推測するに、「オム・ライズ」。そして、ジャケットの写真が段々とひいてゆき、アルバム発売日がスクリーンに映し出された。さらに推測。フライヤーの印刷が間に合わなかったのか。一足早く新しい音が聴けて、嬉しゅう御座いました。
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