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特撮 / 新宿LIQUID ROOM 20031221.sun
●セットリスト
01) オム・ライズ
02) 水天宮と多摩センター
03) ピアノ・デス・ピアノ
04) 超越人間オーケボーマン
05) 人狼天使
06) 文豪ボースカ
07) 友よ
08) プログレ・エディ
09) 流星
10) Sweets
11) アベルカイン
12) ジェロニモ
13) ヤンガリー
14) バーバレラ
15) 特撮のテーマ

- encore -
16) 子供じゃないんだ赤ちゃんなんだ
17) ヨギナクサレ
18) サンフランシスコ
「GO!GO!オムライザーツアー」初日。SEはYES。メンバー登場直前にSEが変わる。大槻氏の日記によると、好きな映画のサントラらしいが。儂には解らず。メンバー様登場。ナラサキさんは、PEACE MAKER Tシャツに、巻きスカート付きパンツ。マフラーに、妙な帽子。そして1曲目は、「オム・ライズ」。妙な帽子は、サビを待たずに振り飛ばされていた。サビで大きく手を広げ歌う、大槻氏。しかし、人名が出てくる歌詞は噛み噛み。

本日のテーマは。自身のの結婚式を2時間半テレビ中継した、某スポーツ選手をぶっ殺せ。「あれは、テロだ。」を繰り返し。また、ビール一気の際。本日の会場、新宿LIQUID ROOMが年内で無くなるので。「今日のお酒が飲めるのは、リキッドさんの御陰です。」

「超越人間オーケボーマン」のAメロ最後の叫び、本日はあまり聴かれず。しかし、間奏のピアノと絡むコーラスは、綺麗に入った。続く「人狼天使」入りのコーラスは、エディのキーボードで。

「友よ」。音源で大槻氏の台詞が入っている箇所は、メンバー紹介に。白いメガホンを振り、「かっとばせ、〜ナ〜ッキっ・かっとばせ〜、ナ〜ッキっ」、「かっとばせ〜、あ〜りまつっ・かっとばせ〜、あ〜りまつっ」と、一人ずつ紹介をしていく。最後は、「かっとばせ〜、と〜くさつっ」。そのまま本編に戻る。ナラサキさんが「I play my red guitar〜」とコーラスを入れから、「あなたがあなたでいられるように」と入る構成。

MC。高円寺のプログレバーに言ったという話。行こう行こうと思っていて、やっと行けたお店とのこと。普通にお酒を飲み、普通にプログレがかかっていたのに。次に流れたのは、筋肉少女帯の「いくぢなし」。驚いていると、マスターが一言。「やっと来てくれましたね、大槻さん。」まぁ、これも出会いだよねぇ、という良く解らないまとめの後、「プログレ・エディ」。とても楽しみにしていたのだが。拍が取り難いのか、お客さんはあまり動かず。残念。サビ前のピアノに伴奏するギターも聴けず。そこはユニゾンして欲しかった。でも、ピアノソロにはユニゾン。続いて「流星」。ここでやっとカラダを動かし始める、お客さん。

大槻氏とナラサキさんは椅子に座り、「Sweets」。ナラサキさんはアコギ。曲後「いやぁ、うっとりしたなぁ。」と大槻氏。

前の曲に続いて「ヤンガリー」の筈だった。有松さんのスネアから。なのに、ナラサキさんがギターを弾いており。有松さんがシンバルを数回鳴らして、ナラサキさんを止める。その後の展開で、ナラサキさんが間違えたのは、「バーバレラ」の入りと気付く。

ボースカを背負い。大槻氏はシチューエーションコントをやる、と言うが。寒。そろそろオチかと言うところで。「エディ、そろそろオチだから。よろしく。」と、流れを断ち切る。コント後。案の定、お客さんの反応は鈍い。そのまま「文豪ボースカ」に入り、「俺、オーケン。シチュエーションコントが苦手。」と台詞。

後半戦、当然がつがつとした曲が続き。記憶が飛んでますが。覚えているのは、何かの曲で。エディがキメポーズを取っているのを見て。ナラサキさんはモニターに足をかけ、お客さんに中指を立てていらしたことと。「ジェロニモ」で「モヒカン」を言いに、マイクスタンドまでほてほてと歩み寄る姿。「特撮のテーマ」で1部終了。

アンコールに出てきたメンバー様。大槻氏の頭には、赤ちゃんがかぶる帽子。一頻りMCの後、モニターに足をかけ。「波止場に佇む」を「波止場にたじろぐ」と言い誤り。「うわぁあ。波止場だぁ。」とたじろぐを実演。再び、モニターに足をかけ、波止場に佇む様子。お客さんが「ぼぉーーーー」と汽笛の音を言う。それに合わせて、エディが鍵盤で汽笛の音を鳴らし。「子供じゃないんだ赤ちゃんなんだ」。竜さんは、アップライトベース。「子供じゃないんだ、赤ちゃんなんだぁだぁだぁだぁだぁ」と、セルフディレイ。間奏では、ステージをはいはいする大槻氏。それを見たナラサキさん。腰を屈め手を叩き、「あんよはじょうず」バリに大槻氏と遊ぶ。曲後、大槻氏はまたモニターに足をかけ、遠くを見る。波止場に佇む光景。妙な間の後、「エディ、汽笛。」と言う大槻氏。はっとした表情を見せ、汽笛の音を鳴らすエディ。汽笛の音が消えると、大槻氏は。「これ、辛いよぉ。ツアーでやるのぉ?」と苦笑。ナラサキさんも苦笑し、首を傾げ。

最後の最後で、「サンフランシスコ」。何故か、ナラサキさんが笑顔だったので。視線の先を見ると。エディが。背中を反らせてピアノを弾いているのだが。その反らせ方が。180度。ピアノへ伸びた腕と上半身が、一直線。何故その姿勢で、ピアノを弾けるのか。

エンドSEとして、「ルーズ・ザ・ウェイ」が流れ。時間で考えると短いライブだったが、楽しかった。久々のワンマンだったからか。しかし、リキッドが無くなるのは、寂しい。

物販。各会場枚数限定のPEACE MAKERコラボTシャツ。4900円。物販Tシャツとしては高いが、PEACE MAKERとしては安い。悩ましいところ。
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