entreaty
home about coaltar of the deepers today's report BBS link
report
報告書トップへ戻る
特撮出演イベント / 新宿LOFT 20031231.wed
●セットリスト
01) オム・ライズ
02) ケテルビー
03) 文豪ボースカ
04) 水天宮と多摩センター
05) 友よ
06) ジェロニモ
07) アベルカイン
THE FINAL OF 2003。新宿LOFTのイベント。カウントダウンの時間帯に、特撮が出演。

スクリーンが上がり、メンバー様登場。ナラサキさんは缶ビールを片手に。大槻氏は天使の翼を背に。1曲目は「オム・ライズ」。エディがリフに合わせ、腕を上下に振る。本日のナラサキさん叫びは、少なめ。しきりに首にしているマフラーを気にする。

大槻氏MC。どうやら午後6時半からお酒を飲んでいたようで。「お前ら、曙 vs サップの結果を言うなよ!!」を繰り返し言い。年明けの瞬間まで、あと2分というところで。カウントダウンのゲストが登場。掟ポルシェと鉄拳。掟ポルシェが、大槻氏に曙 vs サップの結果を言おうとすると。耳を押さえ、「うわぁぁあああぁ〜。何も〜。聞こえない〜。」と歌う大槻氏。メンバー様にクラッカーが行き渡り。お客さんにも、少々クラッカーが渡され。カウントダウン準備を整えるが。大槻氏の喋りで、時報の音が良く聞こえない。適当なタイミングでクラッカーが鳴らされ、「明けましておめでとう」と大槻氏は言ったが。実際、どの時点が年明けの瞬間だったのか、曖昧。

持ち時間の関係からか、カウントダウン後、すぐ曲へ。「ケテルビー」。掟ポルシェと鉄拳も供に。「ラララ〜」と歌い、腕を振る客。大槻氏と鉄拳も、腕を振り歌う。しかし、掟ポルシェ。客の動きとは反対方向に、中腰で体を揺らす。ステージ中央にいる大槻氏と、クロスする動き。今日もしきりと、某スポーツ選手の結婚式中継及び、翌日の「初エプロン」テレビ番組の話をしていたのだが。セリフの代わりに「バイバイ2003年〜、バイバイ○ちゃん〜」と歌い。もう、何がなんだかさっぱり解らない。

曲後、ボースカを背負う大槻氏。ゲストは特にフォローのないまま、退場。こちらもすぐに曲へ。メンバー様、皆、酔っぱらいなのか。リズムがとても悪い。

大槻氏のMCの後、次の曲へ行こうとするが。大槻氏の足元にあるセットリストを覗き込む、ナラサキさん。「次の曲、何だっけ?」と、ステージ上で打ち合わせ。大槻氏の答えは、「最初にやらなかった曲と併せて、3曲続けて。」続く曲は、「水天宮と多摩センター」。やはりナラサキさんコーラスは、少なめ。「友よ」では、白いメガホンを持つ大槻氏。間奏でメンバー紹介。曲後に、ナラサキさんはギターをチェンジ。まだシールドを抜いている段階で、酋長の飾りを付けた大槻氏が「ジェ・ロ・ニ・モ〜」と叫ぶ。「え。」という顔で大槻氏を見る、ナラサキさんと有松さん。ナラサキさんがギターを代え終わるまでの、間。場を保たすものが何もなく。ただ大槻氏の「やっちゃったよ〜」という表情が、虚しく見えた。ナラサキさんのギターチェンジ終了を見計らい、有松さんのドラムで、「ジェロニモ」がスタート。

暑さのためか、巻いていたマフラーを外すナラサキさん。スタッフさんに何かを耳打ちする。スタッフさんからは、缶ビールが渡された。大槻氏が突然「天上には気を付けてね。」と言うので、何かと思えば。肩車をしてもらっているのか、一際高い位置に、女性の姿。そして最後の曲、「アベルカイン」。ナラサキさんは、暴れてギターを天上にぶつけてみたり。

合計7曲。意外と曲数が多くて嬉しかった。全体的にリズム悪く。カウントダウンも恐らく、タイミング誤っているが。お祭りと割り切って、楽しませて頂いた。

追記。大晦日〜年明けに見た、その他のバンド。
横浜にて。バーベル。チケを友人に任せっきりだったので。対バンを一切知らず。1バンド目にメトロノームが出てきて驚いた。動きが面白いので、お客さん観察に勤しんだ。次にバーベルが登場。vo.の川嵜氏は、ステージ去り際にいつも捨て台詞を吐くのだが。昨日の捨て台詞は「おととしきやがれ。」これには、メンバー様も苦笑。

特撮終了後。朝までLOFTに居り。dip。音の密度に圧倒させられる。バースペースへ戻るが。混んでいて、居場所を確保できない。仕方なく、ライブスペースへ移動。そしてロマンポルシェ。が始まる。

掟ポルシェ語録。「お前ら、正月ボケしているんじゃねぇのか。」・「俺の正月ボケは、もう2〜3年前から始まってるんだよ!お前らのような、付け焼き刃の正月ボケとは、レベルが違うんだよ!!」・「正月ボケ IS BEATIFLE!!!、正月ボケ IS MY LIFE!!!!」歌が始まると、掟ポルシェの動きが可笑しく。こういう人に限って、根はとても真面目だったりするんだろうなぁ、とぼんやりと思う。最後はぱんつ一丁になった掟ポルシェが、ダイブしてロマンポルシェ。終了。

HATE HONEY。途中で、ギターの弦が切れるというトラブル発生。ギターを変えている間、ベースとドラムのみで、場を持たす。と、ドラムの横に人影が現れ。シンバルをチキチキと叩き出す。その人物は。有松さん。ボーカルさんに、「有松、早い。」と突っ込まれる。最後の一曲では、有松さんがドラムを叩く。終了後、マイクスタンドへやって来て。「酔っぱらってて、ごめん。」と、笑顔で一言。そんな笑顔、特撮では見たことありませぬぞ。
戻る上へ
Copyright(c) 2002-2008 natsume All rights reserved.