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coaltar of the deepers出演イベント / 新宿LOFT 20040129.thu
●セットリスト
01) snow
02) snow again
03) prophet proved
04) NO THANK YOU
05) MY SPEEDY SARAH
06) C/O/T/D
07) earththing
08) hyper velocity

- encore -
09) sweet voyage
10) JOY RIDE
bOOsterOne
出:coaltar of the deepers/dip/BRUTISH BULLDOGS

1バンド目にBRUTISH BULLDOGS、2バンド目にdip、トリにdeepers。

スクリーンが上がると。メンバーさま全員が、ステージに立っており。ビデオカメラが2台。1曲目に「snow」。キー違い。1音上げか?カンノさんのスティックは、マレットを使用し、柔らかい音で。ナラサキさんの左手首には、鈴。そして、本日のナラサキさんの声。良く通っている。良いな、と思っていると。ギター一本のリフが入る箇所へ。リズムに合わせて、ナラサキさんが鈴を鳴らす。右手で鈴を持つ左手首を打ち、静か音を出す。リフの最後は、左手のみで鈴を軽く振り。あまりに静かな動作に、見入ってしまう。続く、ギターの音に心臓を掴まれた感。2曲目に「snow again」。少々スピード速め。サビ後に静かに「ラララ」と入る箇所では、ナラサキさん絶叫。その絶叫が自然に、感情の高まりとして発せられたもののように感じ、また心臓を掴まれる。初っ端から、大いにやられる。すぐ次の曲「prophet proved」へ。「snow again」でのナラサキさんは、ひたすらふらふらと動き。カメラマンさん泣かせだったが。「prophet proved」はマイクスタンドの前、固定で。遠くを見ながら。

3曲続けての後、ナラサキさんから「こんばんわ。coaltar of the deepersです」と、ご挨拶。各自、水を飲んだりする間に。恒例の。「カーンーノさんっ。」コール。しかも本日は「あけましておめでとー。」付き。普段より盛大に、ドラムで返事をするカンノさん。

「NO THANK YOU」。曲の途中に入る台詞をしっかりと言い。最後の「NO THANK YOU」の絶叫も。叫ぼうと思って、叫んだのではなく。やはり自然に。感情の高まり故に出たものに感じる。

「10年前に作った曲をやります。」と言う曲紹介で、「MY SPEEDY SARAH」。Aメロの鬼ドラムに釘付け。ライブ告知の後、「C/O/T/D」と「earththing」を続けて。これまでと打って変わって、楽しそうな表情のナラサキさん。最後の曲に、「hyper velocity」。イントロの「1・2、1・2・3・GO!」は、客の前にマイクを釣りおろし。ご機嫌な様子のまま、終演。メンバーさま退場時、儂の位置からは全く見えなかった、コウジさんの姿を拝見。帽子を深くかぶり。ジャミロクアイのジェイ・ケイを彷彿。

アンコールを待つ間。アキラさんにアコギと、アンプ前には椅子が用意される。メンバーさま再登場。アキラさんアンプ前の椅子に、ちょこんと座ってみるカンノさん。そして手は膝の上。

「持ち曲が74(?)曲あるので。どれやろうかな。。。どれを聴きたいですか?」とナラサキさん。客が「全部!」と返すと。「解った!全部やるっ!!」と切り返し。「。。。えー。じゃあ、全部の中から1曲だけやります。」そして、暫しの間の後、その場の空気を誤魔化すかのように。アキラさんのみメンバー紹介。

アンコール1曲目は、「せーのっ」の掛け声で始まる「sweet voyage」。アキラさんは、椅子に座り、アコギで。2回し目に入る際の、歌とドラムとパッドのみになる箇所の一番最後に、「ぽわぁん」と入るが。その音をナラサキさんは、手で表現。曲の終わり方。音源だと締めの後に一拍の間が入り、余韻が入るが。本日は余韻無し。締め後の一拍のタイミングで。ナラサキさんが可愛く「うっ。」と言う。軽く脱力。

カンノさんが赤く光る角を頭に付け。いつぞやのDEMONSライブで見かけた、ブラックライト仕様のスティックを取り出し、それを高く掲げ、腕を左右に振る。次で最後の曲。暴れ足りない人は暴れて下さい、という発言の後。「じゃあ、聴いて下さい。『Guilty Forest』。」とナラサキさんが言い。コウジさんも「Guilty Forest」のフレーズを弾く。しかし、カンノさんの頭には、赤く光る角。理解不能に陥ったところで、「JOY RIDE」のシーケンスが流れ。理解。シーケンスのみ、楽器陣は入りを待っているところで。ナラサキさんが、空になった水のペットボトルを足先で蹴る。そのペットボトルは、アキラさんの頭上を飛び越え。アキラさん左腕に激突。驚くアキラさんと、笑うナラサキさん。イントロの手拍子。コウジさんとカワナカさんは、手を高く挙げず。腹の前で、一本締めのような手拍子を繰り返し。アキラさんがそれを見て、笑いつつ真似。後半の手拍子では。今度はコウジさんとカワナカさんが向かい合い、リズムに合わせて、互いの拳を前に突き出すようにして、じゃれ合う。延々と続くリフに合わせ、「ヘヘイヘイ〜」と歌うナラサキさん。マイクスタンドを掴んだまま、ふらふらと動き回る。

さくっと終演。メンバーさま退場。ふと、カンノさんがナラサキさんマイクスタンドへ向かう。そして、マイクの前で口を開きかけるが。結局、何も言わずに退場。また脱力。

終演後にはUNDERWORLD「Cowgirl」。ベストかの?

儂はまったり始まり、徐々に盛り上がるパターンが好きなので。本日のセットリストは、かなりツボにはまる。頭3曲は、本気で泣きそうになった。ナラサキさんの歌が、感情に入ってきた。今まで、ギターや全体の空気で、感情に来たことはあったが。歌はdeepers初。楽器陣のテンションも、心地良く。メンバーさまも楽しそうに見え。嬉しかった。時間は1時間程で短かったが、満足。楽しい一時を有難う御座いました。と、メンバーさま・スタッフさまに言って回りたかった程。
語録
「次。」
(「NO THANK YOU」前にぽつりと。)

「次のライブが決まったようです。」
(次回ライブ告知。)

「はい、そうです。。。君、フツーに。。。」
(次回ライブの日付を、客に聞き返され。)

「今度は2時間ぐらいやりたいです。」
(是非お願いします。)

「対バンはまだ決まってません。1バンドか。。。ワンマンか。。。あ。同じか。。。」
(1バンドかワンマンでお願いします。)

「イベントなんで。こんなもんです。」
(「次の曲でお別れ」発言に、渋る客に対し。)

「ギター、アキラ。」
(唐突なメンバー紹介。)

「後は、いつもの面々です。」
(アキラさん以外のメンバー紹介。)

「みんな笛持ってこいよー。」
(「sweet voyage」前に。)

「今夜のcoaltar of the deepersはいかがでしたか?」
(coaltar of the deepersを若干噛み気味で。)

「ありがとう!俺も楽しかったよ!!」
(「楽しかった!」と言う男性客に。)

「じゃ、次の曲でー。ひとまず退散っ!」
(最後の曲「JOY RIDE」の前に。)

「またね。」
(去り際の一言。)
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