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特撮出演イベント / 大阪Banana Hall 20040321.sun
●セットリスト
01) オム・ライズ
02) 文豪ボースカ
03) 友よ
04) プログレ・エディ
05) 殺神
06) バーバレラ
07) アベルカイン
08) ケテルビー
Journey to a Legend'04
出:グルグル映畫館/特撮/lab./メトロノーム

2バンド目に特撮。曲順はもう覚えておりませぬが。きっとやった曲は、右記の通り。

SEが流れる中、エディ登場。ピアノを弾く間にメンバー様登場。最後に登場した大槻氏は袈裟を纏い。1曲目は「オム・ライズ」。曲後「どーもこんばんわー、特撮です」と、軽い大槻氏の挨拶。すぐに次の曲へ行く気配。ハンドパペットを手にする大槻氏。それがまた。微妙な顔立ちで。ボースカと解らず。ボースカ声を大槻氏が出したところで、やっと気付く。ハンドパペットを持ったまま、「文豪ボースカ」。ボースカの口にマイクをくわえさせ、大槻氏は歌うが。マイクが遠く。音が入らず。

MC。昨日大槻氏は、メンバー様に初めて飯を奢ったそうで。事務所と折半にしたらしいが。皆、大槻氏の奢った飯を「美味しい、美味しい」と言ってくれ。嬉しく思い。トイレから戻ってみると。メンバー全員にトンズラされる。にやにやとするメンバー様。若干の間の後、手振り付きで「パペットマペット」(※)。これには、メンバー様苦笑。有松氏のみ、大槻氏に送ったそうで。「おゴチになりました。」

「おい!俺たちは友達だよな!?」と叫ぶ大槻氏。いきなり「友よー。」と言い、曲へ。アンプ付近にいたナラサキさんは、フェイントだったのか。慌ててエフェクターのスイッチを踏む。「Let's play again red guitar」などのナラサキさんコーラスは、入らず。間奏にてメンバー紹介。ナラサキナッキーと紹介された時に、ナラサキさんは大きく手を振りかぶり。直後に、儂の鎖骨に激痛。ピックを投げたらしく、それが鎖骨に刺さった模様。

「プログレ・エディ」のイントロにて、トランペットを吹くナラサキさん。その傍らで大槻氏は、縦笛を吹く。しかも、上下逆さま。本日の「プログレ・エディ」は、特にAメロ大槻氏のリズムが悪く。プログレではなく、本当にばらばらに聞こえ。ソロ後のBメロは、せっかくピアノとギターがユニゾンしたのに。残念。

「殺神」。リフの合間にはいる、有松さんシンバルや。ナラサキさんボーカル直前のリフに、緊張感があり。惹き付けられる。ラストの「深淵な 洗礼な 精霊な 敬虔な」は、ナラサキさんも絶叫。むしろ大槻氏の声を掻き消す程。続いて「バーバレラ」。そしてMC。ライブ前日に亡くなった、いかりや長介氏のことに触れたり。ナラサキさんはメトロノームのプロデューサーと紹介したり。大槻氏はナラサキさんに、「やっぱりセンセイとか呼ばれるの?いばってるの?」と問う。両手を腰に当てたナラサキさん。「うむ。」と返事。続いての質問は「やっぱり飯とか奢るの?」と、根に持つ大槻氏。先日発売されたSADESPER RECORDの「A Sort of Sound Tracks for U.F.O.」を物販に置いているらしく。「何か。。。置いてあるんで。。。買って下さい。。。」と一言。

散々喋り、次の曲何だっけ。と、大槻氏。「アベルカイン」でした。ラストは「ケテルビー」。天使の羽根を背負った大槻氏。「天使が降りてきた。」と、またいかりや長介氏に触れる。「次に逝くのは仲本工事か、それとも、すわ親治か(ドリフの弟子の方)。」ときわどいことを言うが。すわ親治が一瞬何者か解らず。客の反応は「?」という感じで。大槻氏は苦笑しつつ、「解りにくかったか。」と呟く。

短い時間だが、楽しいライブで。ノリで大阪まで行ってしまった甲斐があった。それにしても、「プログレ・エディ」は重ね重ね、残念。ずっとBメロのピアノとギターのユニゾンを、ココロ待ちにしていたものでな。

パペットマペットとは。
うしくんとカエルくんのお笑いコンビ。シュールなネタが光る。後ろにもひとりいるような気がするのは気のせい。
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