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coaltar of the deepers & POLYSICS / 新宿LOFT 20040411.sun
●セットリスト
01) The Breastroke
02) C/O/T/D
03) CELL
04) when you were mine
05) AMETHYST
06) Sue is fine
07) SUBMERGE
08) 春の行人坂
09) Good Morning
10) JOY RIDE
11) hyper velocity

- encore -
12) THE SYSTEMS MADE OF GREED
13) killing an arab
deepersとPOLYSICSとの対バン。POLYSICSが先に出演。こんな音の人々だとは思っていなかったので、意表を突かれた。続いてdeepers。Sergio Mendesの「愛を求めて」が流れる中、スクリーンが上がる。ステージ中央、ナラサキさん位置には、エフェクター類は置いておらず。本日もギター無しと知る。

ナラサキさん以外のメンバーさまがステージにおり。1曲目に「The Breastroke」。メインのフレーズをアキラさん、バッキングをコウジさんで。カワナカさんが前方に出てきて、客を煽る。2回し目、コウジさんギターが乱れる。早い。直後に、コウジさんソロ。頭上にギターを持ってゆき。最後は、ギター2人がハモる。すぐ次の曲、「C/O/T/D」へ。歌の入る直前で、ナラサキさん登場。妙にズボンのポケットの膨らみが気になる。普通に、財布か煙草でも入っていそうな。ナラサキさんは、マイクスタンドを使い、歌うが。早々に薙ぎ倒してしまう。この曲で気付いたことは。本日は音が悪い。1曲目より、儂にはコウジさんの音しか聞こえんと思っていたが。歌が入るとさらに。歌が殆ど聞こえないような状況。勿論、儂の立ち位置もあるじゃろうが。

曲後、ナラサキさんが小さく「coaltar of the deepers。」と言ったところで、「cell」のイントロが流れる。本日のカンノさんのドラムセットは、シンバルが少なく。このセットだと、「Receive assimilation」はやらないだろう、と推測。

「cell」が終わったところで、何故かブレイクタイム。まったりと音楽が流れる中、メンバーさま休憩。いち早く煙草に火をつける、ナラサキさん。弦楽器陣はチューニング。その後、アキラさんが一服。ナラサキさんと談笑。カンノさんも、スネアをチューニングし。流れる音楽に合わせ、ドラムを軽く叩く。コウジさんも、軽くギターを弾き。休憩終了。カワナカさんが、小さく「さ、やっぞ。」と言う。

ナラサキさんの曲紹介で、「when you were mine」。この曲を聴けると思っていなかったので、嬉しい。腕をひねり、逆手にマイクを持つナラサキさん。リフ〜Aメロのカンノさんの動きを、気持ち悪い程凝視。アウトの、一端溜めて、リフの入りが楽しい。これでもか、これでもかと続く。そして、次の曲。「amethyst」。音が悪く、一瞬何の曲か解らず。出だしのレッツゴーを言い逃す。ナラサキさん。コウジさんソロの際は、コウジさんに片手を向け。アキラさんソロの際は、アキラさんに片手を向け。コウジさん、苦笑。続いて「Sue is fine」なのだが。これも音が悪く、何の曲か解らず。コード進行や微かに聞こえるボーカルから、「Sue is fine」かな、と思う程度の理解。マイクスタンド復活。直立不動で歌う、ナラサキさん。

唐突なアキラさん紹介。ナラサキさんが「アキラ。」と言った後、間が空く。「え、俺だけ?」と聞くアキラさんに、うん、と頷くナラサキさん。「他のメンバーも紹介してくださいよ」と言うアキラさん。若干の間の後、「その他。」とメンバー紹介。

次の曲は、「Submarge」。歌とギター一本になる箇所は、泣きそうな声で。後半は時折絶叫まじりで。アウトにコウジさん・アキラさんソロの掛け合い。その後ろで、ナラサキさんはトランペットを手にし。マイクスタンドから少々離れた位置に立ち、メロディを吹く。予想外。案外はまっていた。「春の行人坂」。音の悪さと、半音上げのため、これも、暫く何の曲か解らず。音源のような、広がりのある音ではなく。ざくざくと突き刺さる音で。これは、「春の行人坂」ではない、と思う。曲後に、シーケンスが流れ始め。カンノさんは、イヤホンを装着し、カウントを入れる。「Good Morning」。これも半音上げ。シーケンスが音の隙間を埋めるので、先程よりは聴きやすい。「どうもありがとう。」と、ナラサキさん。

「joy ride」のイントロが流れ。手拍子を煽るカワナカさんの後ろで、カンノさんもスティックを高く掲げ、手拍子。入りの台詞は「せーのっ」。カワナカさんとコウジさんが、向かい合って笑いつつ弾いたり。最後のリフの繰り返しで、コウジさんは、跳ねるリズムではなく。ダカダカダカダカ、とハードロック仕様。歌が終わると、早々にステージを去るナラサキさん。これで終わりか、と思いきや。「hyper velocity」のイントロが始まる。楽器陣演奏中に、戻ってくるナラサキさん。リフをの終わり、3連に合わせ、手を叩いていたような。この曲で、第一部終了。ステージを去るメンバーさま。カンノさんが、カワナカさんの手を掴み。2人で両手を大きく挙げ。

アンコール。告知の後、また唐突にメンバー紹介。「アキラ。」また、間が空く。複数の客が「カンノさーん」と名を呼び。また唐突に。ナラサキさんが「カンノさーん。」と、カンノさん紹介。唐突にドラムソロ。このソロが見られただけで、今日の音の悪さを許そう、と一瞬思ってしまった。カンノさんソロ後。カワナカさんがナラサキさんに「俺も紹介して。」と言うが。何故か渋った後、「カワナカさんです。」と紹介。小さく、「はじめまして。」と繋げる。コウジさん、及び、自己紹介の後に、曲。アンコールは「The Systems Made Of Greed」と「killing an arab」。「killing an arab」のイントロでは、またトランペットを使用。キメのジャンプは、フロント4人が高く跳び。

終演。ステージを去るメンバー様。また、カンノさんと、カワナカさんが前方へ出てきて。まずは向かって左側の客に、礼。カンノさんは掌を天井に向け、腕を斜め上に掲げて。続いて、向かって右側の客にも同様に、礼。最後は正面の客に向かい、今度は腕を正面に掲げ。一礼。舞台のカーテンコールのよう。カワナカさんは、それでステージを去り。カンノさんはさらに前方に出てきて、客の手を走りながら触ってゆき。退場。

再三、書いてきたが。音が悪いのが、何とも残念で。折角聴きたかった曲が聴けたのに。そう言えば。前回のライブでナラサキさんは「笛持ってこい」と仰っていたが。今回、笛を要する曲ありませんでしたな。
語録
「ここで、メンバー紹介は、しません。」
(前回も同じ台詞を聞いたような。)

「アキラ。」
(若干の間の後。)

「その他。」
(他の方も紹介して、と言うアキラさんに応え。)

「告知することは、特にないのですが。」
(アンコールに出てきて。)

「。。。ぶはっ。」
(客にアルバムは?と問われ。)

「カンノさーん。」
(カンノさん紹介。)

「カワナカさんです。。。はじめまして。」
(カワナカさん紹介。)

「コウジくんです。」
(コウジさん紹介。)

「ナラサキです。」
(自己紹介。)

「最近年を重ねまして。。。。。。がんばります。」
(自己紹介に続き。)

「では、軽快な曲を。」
(「The Systems Made Of Greed」前に。)
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