entreaty
home about coaltar of the deepers today's report BBS link
report
報告書トップへ戻る
特撮 / タワーレコード渋谷店 20040702.fri
●セットリスト
01) 身代わりマリー
02) ロードムービー
03) ヤンガリー
04) エレファント
05) シーサイド美術館
06) アングラ・ピープル・サマー・ホリディ
07) オム・ライズ
タワーレコード「夏盤」購入特典。インストアイベント。19:30開演、30分前集合、とチケットに書かれていた。19:00過ぎ、タワレコの階段に整列。と、会場の方から。音が漏れている。何故、今の時間帯にリハをやるのか。不思議に思いつつ、開場を待つ。

10分押し程で開演。客電が落ちる。山下達郎が流れ、開場は苦笑の渦。そんな中、大槻氏以外のメンバー様が登場。ナラサキさんは、キリンラガービールを片手に。「夏盤」でも着用されている、鉄錆色の服。有松さんは白タンクトップにジーンズ。竜さんは、スパンコールで模様をあしらった、黒Tシャツ。エディは、黒Tシャツに、黒パンツ。

山下達郎を掻き消すように、楽器陣がコードでキメ。袈裟を着た大槻氏が登場。1曲目に「身代わりマリー」。ナラサキさんコーラス。1回目のサビは、マイクを通して入れるが。2回目以降、マイクから離れた位置におり。歌ってはいるものの、客席には届かず。しかし、最後に「マリー!」と叫ぶ。続いて「ロードムービー」。本日は「葉っぱ」コーラスも無し。サビでは竜さんが前方に出てき、エディマイクでコーラスを入れる。「やーな気にさせるよ」と歌が終わっても。「させるよー」(ナラサキさん)、「よー」(竜さん)、「させるよー」(ナラサキさん)、「よー」(竜さん)、と、コーラスの掛け合いが続く。

MC。「持ち時間が無いので、余り喋りません。」、「タダで私のMCを聞かせるつもりはありません。」と、言いつつ。「サザンがなんだー!!」、「チューブがなんだー!!」と客を煽る。話途中で、有松さんが無理矢理スネアを叩き。次の曲「ヤンガリー」へ。イントロ後の歌詞を、大槻氏は思い切り間違え。「子供のバスなら大丈夫だ」と歌ってしまう。しまったという顔をしつつ、「うわー」と言い、誤魔化すが。その後1回り分、歌に入れず。見かねたナラサキさんが、「消えちまえー」とフォロー。エディのピアノソロ時。ピアノとベースの音とが絡む。竜さんはエディに近付き。ベースを弾く。あちらではそんな感じで、こちらでは。大槻氏が用意していたブースカZO-3を手にし。熱くギターを弾く振りで、ナラサキさんに近づく。二人で向かい合い、背を反らして熱いギタープレイ(振り)を披露。次の曲は「エレファント」。エディがピアノを弾き。ナラサキさんはギターを肩に提げたまま、横を向き。シーケンサーを操作。ホーンの音を出す。エディは、ピアノを弾きつつ。「エレファント!!」と叫ぶ。椅子から少し腰を浮かし、マイクに届くように、顎をかなり上げて。危うい感じのナラサキさんボーカル直後、エディは手を広げ、美声コーラスを聴かせる。ナラサキさんが嬉しそうに笑っていらした。最後のコーラスは、竜さんとナラサキさんとで。曲後に、「どうもありがとう。」と大槻氏。少し間があり、「シーサイド美術館」。広がりのあるギターの音。歌が終わると、ステージを去る大槻氏。楽器陣のみで、演奏終了。

そして、大槻氏再登場。Tシャツに、デニムのオーバーオールに、首にタオルを巻き、麦わら帽子。麦わら帽子には、顎の下で結ぶために緑のリボンが付いていており。会場からは失笑。そのまま、「アングラ・ピープル・サマー・ホリディ」。曲後にメンバー紹介。「ギター、さっき来たナラサキナッキー。」2時に寝て、6時に起き。「本当に、20分くらい前に来たんだよ。びっくりしたよ。」と大槻氏。小さく「スイマセン」と謝るナラサキさん。だから、開場を待っている際に、リハの音が聞こえたのか。竜さんはTシャツを「浅草のおばさん」と評される。しかし、高いらしい。「オム・ライズ」で、締め。

アンコールは無く、正味40分程。短かったが、汗だくになる程楽しかった。その後、会社に戻って仕事だったのが、少々切ない。

「エレファント」。音源で、音は跳ねているが。大槻氏の歌は、跳ねたり跳ねなかったり。わざとだろう。しかし、ライブでは。大槻氏の歌声。殆ど跳ねていないように聞こえた。次回のライブ時は注意して聴いてみる予定。
戻る上へ
Copyright(c) 2002-2008 natsume All rights reserved.