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特撮出演イベント / CLUB CITTA川崎 20040829.sun
●セットリスト
01) ジェロニモ
02) ヤンガリー
03) アベルカイン
04) 文豪ボースカ
05) アングラ・ピープル・サマー・ホリディ
06) オム・ライズ
ヘッドロックナイトvol.19
出:CIVOTINE/HIGHWAY61/CHANGE UP/特撮/ジェット機/大和/EAST WOMAN/ASIAN HAND/DJ-namijin&VJ-junko

16時開演・8バンド出演と、長丁場を予測させるイベント。3バンド目に特撮。17時過ぎに特撮は始まり。18時には終了していた。早い。

2バンド目終了後、スクリーンにはVJが用意した映像。暫くすると、「NEXT BAND IS ... 特撮」の文字と、特撮ロゴ・ねこマークがスクリーンに現れる。そして、SEの音が、普段特撮で使用している曲に変わり。特撮メンバー様が登場。大槻氏は袈裟を着用。1曲目に「ジェロニモ」。持ち時間が短いためか、間奏部分は、引き延ばさず。最後の「モヒカン」コーラスは、デス声で入れるナラサキさん。すぐに「ヤンガリー」のスネアが始まり。歌後のイントロで「どーもこんばんわ、特撮です」と大槻氏が挨拶。しかし、その後のAメロに入れず。「ヤンガリー・ヤンガリー」コーラスのみが、会場に響く。ピアノとベースの絡み、竜さんはモニターに足をかけて。近頃の「ヤンガリー」のライブでの終わり方は、イントロに戻り、1回し歌うが。本日はイントロに戻らず。

MC。青春パンクバンドみたいなのばっかりで、物凄く浮いているが、気にするな。と言った後は、いきなり自慢話。昨年、ポルシェを買ったが。今日は駐車場がいっぱいなので電車で来た。電車賃往復1780円。持ち時間で割ると、1曲72円。「72円の重みを感じるかー。」と、意味不明の煽り。その後も、「重みを感じるか。」をキーワードに、アジテート。

そして、「猫か犬か」の煽りで、「アベルカイン」。この曲から、ようやく客が盛り上がる。曲の最後、スタッフ様が大槻氏にボースカを背負わせ。すぐに「文豪ボースカ」へ。原曲に近い大槻氏の台詞。「ほんとかい?」からの少々の間。客席からは忍び笑い。珍しく「認めたくない・許したくない」や、「オイ・オイ」とコーラスを入れるナラサキさん。続いて「アングラ・ピープル・サマー・ホリディ」。前の曲の終わりに、エディが明らかに何かをセッティングしていたが。それが、恐らくこの曲のイントロ。客席を向くエディの手は、鍵盤を離れていた。弾いていない。少々残念。

再びMC。メンバー紹介。対バンの人に、「大槻ケンヂってキャロルの時代の人?」と言われたらしい。大槻氏が喋る間のナラサキさん。フード付きの服を着ていらしたのだが。気付くと、フードを頭にすっぽりと被っており。千と千尋の神隠しに登場する、カオナシを彷彿。「じゃ、カレーでも食べに行くか」と言った大槻氏の次の言葉は「オムライザー」。

最後の曲「オム・ライズ」。フードを被ったまま、曲に入るが。頭の振りすぎで、フードは勿論、髪をくくっていたゴムも外れる。1回目のAメロで、大槻氏はスタッフ様に手伝って貰いながら、羽根を背負っていたので、歌を入れず。「ダリ・サキ…」でようやく、羽根背負い終了。歌を入れる。サビの「空へと、空へ。」の音。上がる筈なのに、下げて歌うのに違和感を覚えつつ。「どーもありがとう、特撮でした。」と、メンバー様あっさり退場。

持ち時間25分と推測。特撮終了後、チッタを出る。まだ外は明るかった。
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