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オーケンののほほん学校 / 新宿LOFT PLUSONE 20041022.fri
「オーケンののほほん学校55時間目!!〜秋の特撮始動計画!!『特撮』はバンドの方です〜に遅刻参戦。ロフトプラスワンに到着すると、KISSコピーバンドのMAKIN' LOVEから、ジーンとポールが出演中。「Rock And Roll All Nite」を演奏。

続いて、ニューロティカのあっちゃんと、音楽誌WHAT's IN?の記者の方登場。同誌で連載中のあっちゃん対談コーナーに、大槻氏がゲスト出演。その公開取材。詳しくは、12月号に掲載予定とのことなので、そちらにて。ニューロティカのベースのカタル氏、ドラムのナボ氏、アンプラグドセッションのてっちゃん、ちえちゃんを交え、セッション。「妖怪にご用心」、「香奈、頭を良くしてあげよう」、「風の中のロックンロール」の3曲。「香奈、頭を良くしてあげよう」の前に、大槻氏があっちゃんに問う。「あっちゃん、ハモリって解る?」即答で、「わかんない」。ハモリの解らないボーカリスト2名は、同じ旋律を歌い続けていた。

休憩を挟み、特撮が登場。まずはメンバー紹介。大槻氏に髪型をツッコまれるエディ。儂の位置からは、髪型が良く確認出来なかったが、ピンパーマをかけたそうで。「時代は今、ピンパーマ」と仰る。そして、ナラサキさん。deepersパーカーに、サンバイザーの装い。「ナッキー、元気?」と大槻氏に聞かれると。「ジャックダニエルの水割りを下さい。」と応える。そこで、大槻氏。「水割りをください〜」と、堀江淳「メモリーグラス」を歌い出す。唐突に、ナラサキさんが「堀江淳ってまだ印税で食べているらしい」。と言いだし。「俺だって高木ブー伝説の印税で食っている」。と、大槻氏。ナラサキさんは無言。話はまた堀江淳に戻り、「(印税話は)本当?」と大槻氏が聞くと。「や、わかんない。」と微妙な応酬。

ようやく本題。「アメリカ横断特撮カルトクイズ」と称して、○×クイズ企画。最後に残った5名に、メンバー様よりプレゼントがあるらしい。プレゼントは。大槻氏…ステージで着ていたTシャツ。有松氏…映画とPCで落としたエロDVD。エディ…大槻氏の本のファンが多いと聞いたので。音符のワンポイントが付いたしおりと、クララと喫茶店で撮った生写真。竜さん…「Sweets」のデモCD-R。ナラサキさん…リボン持参しているので、自分に付けて、そのまま。。。裕福な家庭限定。

○×クイズは。有松氏が問題を読み上げ、正解は○と思った人はグー、×と思った人はパーを掲げ。間違えれば、参加権を失う、という形式。問題読み上げ担当の有松氏。「1問目。ジャジャンッ」と、頼まれてもいないのに、自らジングルを付け。「問題。私、有松博の口癖は『俺がもし○○だったら、××する』である、○か×か」。正解は、○。正しい言い方を、竜さんが真似する。「もし〜、俺が痴漢に間違えられたら〜。」「で、もし俺が外人だったら〜。絶対裁判沙汰にしてるな。」

他の問題も、メンバー様関連ネタで続く。竜さんネタ。ライブ前にビール禁止された次のライブで、楽屋に持ち込んだお酒は、ウォッカである。これは、×。テキーラが正解。ライブ前にテキーラを飲んで、弾ければいいが。弾けないし。ナラサキさんネタ。初めて大槻氏と会ったとき、大槻氏は「これからユリ・ゲラーに会ってくる」と言った。正解は×。正しくは、サイババに会ってくる。ナラサキさんは「芸能人って凄いんだなぁ」と思ったそうで。エディネタ。初めて大槻氏と会った時の印象は、「顔が真っ黒な人喰い土人」である。正解は、×。「顔が真っ黒な暴走族」が正解。「土人」という単語が連発。「土人はまずいよ。。。」とナラサキさんが呟く。尚、大槻氏のエディへの第一印象は。「45歳くらい」。らしい。「まだなってねぇよ。」とエディ。また、ナラサキさんネタ。「戦え!ヌイグルマー」のオープニングのナレーションは、ナラサキさんが小林克也の物真似で喋っている」。正解は、×。声優の銀河万丈さんが正解。「まぁ、変わらないんですけどね。」有松氏ネタ。キャラクターものが嫌いだが、最近ブースカは可愛いと思っている。正解は、○。楽屋にてブースカぬいぐるみで遊んでいるらしい。

5名の方が残り。クイズ終了。プレゼント授与。大槻氏Tシャツは、「欲しい」と挙手をした方へ。有松氏の映画とエロDVDは。男性が2人居たので、じゃんけん、という話が出たら。片方の方が「エディのファンだ」と宣言。有松氏プレゼントを拒否。「超むかついた」と有松氏。会場は大爆笑。めでたく有松氏プレゼントは、主張しなかった方へ。エディプレゼントは、主張した方へ。残り竜さんとナラサキさんのプレゼントは、残った女性2人で。ナラサキさんプレゼントは、自分にリボンを付けて、と言う話だったが。ここで、あかすりが登場。ピンク色でうさぎか何かの可愛らしいあかすり。「ナッキーお持ち帰りじゃなかったんですか?」と、抗議の声に。「うるせぇよ。」と有松氏が返す。

「今日は有松さんがカラオケを歌うと言っている」と大槻氏。有松氏一人残して、メンバー様はステージを去る。ステージに一人有松さん。「じゃあ、これから軽快なトークを。。。何か質問、ある?」と、かなり飛ばしている有松氏。そして、カラオケのイントロが流れ。「じゃあ、歌うよ。。。俺、うまいよ。」そして、「トラック野郎」の主題歌。「一番星ブルース」を歌う。片方の手をポケットに突っ込んだまま、最後まで歌われた。

カラオケが終わると、有松氏と入れ替わりで大槻氏・ナラサキさん・竜さんがステージへ。「シーサイド美術館」、「Sweets」、「パティー・サワディー」を演奏。「シーサイド美術館」の最後。ギターソロの緩急とベースとを合わせ。最後はお互いを見ながら、タイミングを計って締め。

竜さん、ナラサキさんがステージを去り。エディがステージへ。ここで告知。大槻氏の口からdeepersツアーの詳細が発表。「『おしゃれツアー04』。。。おしゃれなんでしょうねぇ。」また、エディからは、エレトリの告知。「本当に、よろしくお願いしますっ」と、90度の礼。そして、演奏へ。「ヤンガリー」と、「エレファント」の2曲。「ヤンガリー」は、「見つけた化石はほじくるな、ヤンガリー、ヤンガリー」と、「ヤンガリー、ヤンガリー」も自ら歌う大槻氏。若干、目が泳いでいた。「エレファント」は、激しいピアノ。しかし、サビ直前の「おぉ象牙よ」の箇所は、柔らかい音で。

2曲演奏で、終演。特撮は合計1時間程。「ゲスト」と言うからには、もう少々時間をとって頂きたく。だが、有松氏のカラオケが意味不明で素敵だったので、よしとする。

尚、○×クイズ。儂は1問目で撃沈でした。
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