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特撮出演イベント / 新宿LOFT 20041026.tue
●セットリスト
01) ピアノ・デス・ピアノ
02) 身代わりマリー
03) キャラメル
04) マタンゴ
05) ロードムービー
06) 水天宮と多摩センター
07) エレファント
08) パティー・サワディー
09) 企画物AVの女
10) ヤンガリー
11) アベルカイン
12) 特撮のテーマ
13) アングラ・ピープル・サマー・ホリディ

- encore -
14) オム・ライズ
オーケンの人間モドキコンサートvol.4
特撮みーつ「KISS」え〜!?
出:特撮 ゲスト:MAKIN' LOVE (KISS完コピバンド)

遅刻参戦。MAKIN' LOVEを途中から見るが。何とも言えない気持ちになる。数日後、ふと思った。学祭にこんなバンドが1つあれば、面白いかも。

MAKIN' LOVE終了後は、KISSライブ映像が流れる中。セッティング入れ替え。その後、「アングラ・ピープル・サマー・ホリディ」のPV。そして、スクリーンが上がり。YESの「燃える朝焼け」と供に、メンバー様登場。

1曲目に「ピアノ・デス・ピアノ」。登場した大槻氏。向かって左頬に2本のライン。KISSのドラム、ピーター・クリスの中途半端なメイク。ふと、大槻氏の後ろに目をやる。竜さん。妙に大きなサングラスをしているかと思いきや。やはり、ピーター・クリスのメイク。竜さん。。。ナラサキさんボーカル。声が良く通っており。叫ぶように歌う、大槻氏を喰う勢い。曲後は、「身代わりマリー」と「キャラメル」と3曲続けて。「身代わりマリー」も、ナラサキさんコーラスが良い。

MC。健康診断で尿酸値が引っかかったが。ビール一気。今日のお酒が飲めるのは、KISSさんの御陰。大槻氏ビール一気の間、ナラサキさんは、ギターを持ったまま。ずっと何かを弾いている。過去「マタンゴ」をよくやっていた頃も。MCの間ずっと手を動かしていて。MCが終わると「マタンゴ」、という流れが多かったのぅ。と思っていたら。エディのピアノ。本当に「マタンゴ」が始まる。盛り上がる会場。そして、大槻氏の台詞。「マタンゴというキノコは」と、始まる筈なのに。「あまねく全ての人々」から台詞が始まる。続いて、「特撮で唯一アメリカンロックな曲」の「ロードムービー」。車の走る音を入れた後のエディ。竜さんが前の方に来てコーラスを入れられるよう、鍵盤横のマイクスタンドを調節していらした。

「水天宮と多摩センター」の後、メンバー紹介MC。竜さんのKISSメイクを、本気で嫌がっていたエディ。大槻氏は自身の中途半端なメイクに触れ。エディが昔やっていた、新東京正義乃士で、クラスに半分だけ髭が生えている女の子がいるという曲を思い出したそうな。大槻氏はナラサキさんに話を振り。deepersのライブ告知。

MC後は「エレファント」。シーケンサーを操作するナラサキさん。客席に完全に背を向け。続く「パティー・サワディー」では、余りコーラスを入れなかったが。広がりのあるギターの音と、鍵盤からのストリングスにうっとりとする。「企画物AVの女」のラストのピアノにて、エディの滅茶苦茶弾きを拝見。

またもMC。大槻氏はボースカを背負って、小ネタを披露。今一ウケない。照れ隠しのように曲に入るが。「ヤンガリー」イントロのスネアの音を待たず、「見つけた化石は」と歌ってしまう。素で、「あっ、御免なさい」と謝り。有松さんがスネアを入れ、無事曲へ。「アベルカイン」と久々の「特撮のテーマ」を続けてやり。最後の曲に、「アングラ・ピープル・サマー・ホリディ」。最後のサビにて、相当高いコーラスを竜さんとナラサキさんとで。

アンコール。ライブ盤DVDの告知の後。「オム・ライズ」。後半の「空へと、空へ」という箇所を、このところの大槻氏は、低く歌う。それが若干納得いかぬが。盛り上がって終演。

この日はナラサキさんのコーラスが、とても良く。1週間後に迫ったdeepersライブへの期待が高まった。
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