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coaltar of the deepers / 新宿LOFT 20041103.wed
●セットリスト
01) how smooth
02) h/s/k/s
03) CELL
04) prophet proved
05) A prophecy on the C side
06) The Lifeblood
07) Receive assimilation
08) MY SPEEDY SARAH
09) SUBMERGE
10) NO THANK YOU
11) THE SYSTEMS MADE OF GREED
12) JET SET
13) hyper velocity
14) AMETHYST

- encore 01 -
15) SINKING SLOWLY

- encore 02 -
16) DEEPERS'RE SCHEMING
おしゃれツアー2日目。開演前のSEは、昨夜と同じく、雷雨。そして、ステージ上にはDX-7。本日は鍵盤ゲストが有りの模様。と言うことは、ウォッチマンさんか。

メンバー様が登場し、また無言でセッティング。本日もナラサキさんはギターを構え。カンノさんがミドルテンポでドラムを叩き始め。1曲目は、「how smooth」。まったりと。2曲目に「h/s/k/s」。イントロはナラサキさんが弾くが。途中でリズムが乱れる。その後は、わざとリズムを乱し。無事に曲が始まる。音源ではAメロにベルの音が入っているが。本日はギターで。曲後にナラサキさんが「おしゃれ2日目」と、軽く挨拶。直後に「CELL」のSEが入る。盛り上がる会場。続いては、「prophet proved」。リフをギター3人で。

4曲続けて演奏後。本日のゲスト紹介。やはり、ウォッチマンさん。譜面を持って登場。ドラムの向かって左手にセッティングされた、鍵盤へと向かう。「滅多にやらない曲」という紹介で、「A prophecy on the C side」。重い音と、不安定な歌。ウォッチマンさんは、Bメロで鍵盤を入れる。曲後。パット系の柔らかい音のSEが流れ。「The Lifeblood」のイントロ。歌に専念するナラサキさん。サビ。ギターが鳴るのに合わせ、照明も白く明るくなる。間奏にて、マイクスタンドを握りしめ、微動だにしないナラサキさんの姿。ウォッチマンさんは、高めのパットを全体的に入れ。さらに柔らかい印象。曲後に「どうもありがとう。」というナラサキさん。

間の後、「Receive assimilation」のSE。音源だと女性コーラスが入っているが。本日は、ウォッチマンさんがコーラスを入れる。少々癖のある声が、心地良い。アンビエント部分では。鍵盤が大きく出ているからか、普段よりも浮遊感有り。しかし。照明が暗く。フロントはまだ見え、カンノさんにも辛うじてライトが当たっているが。ウォッチマンさんのお姿が見えない程。トラブルかと一瞬疑う。曲後、MC。楽しい曲は昨日やってしまったので、今日は楽しくないかも、とナラサキさんは仰る。そして、「アルバム『SUBMERGE』から『SUBMERGE』っ。」充分楽しゅう御座居ます。ウォッチマンさんがこの曲で何を弾いていたかは、定かではないが。踊っている姿を見た。楽器陣が静かになり、歌が入る箇所では。客席からの大合唱。ラストのソロは、アキラさんとコウジさんの掛け合い。コウジさんのライトハンドを拝見。続いては。「アルバム『NO THANK YOU』から『NO THANK YOU』っ。」最後の絶叫では、直前に大きく息を吸い込み。

コウジさんが、手を狐の影絵の形をとる。訝しんでいると。「THE SYSTEMS MADE OF GREED」のイントロが始まる。曲中の溜めにて。また狐の影絵の手をする、コウジさん。とりあえず、真似してみる。カウント2つで始まったのは、「JET SET」。Bメロイチマキさんヴォーカルを、本日はウォッチマンさんが歌う。ふと見ると。物凄く、にこにこしているコウジさん。やけに可愛かった。どうしようかと思う程可愛かった。半端なく可愛かった。

と、コウジさん可愛い光線にやられているうちに、「hyper velocity」のイントロが始まる。Aメロをメタル仕様で弾いてらして、またコウジさん可愛い光線に当てられる。そして、最後の曲宣言。「おしゃれし足りな〜い。」という女性客の声に、メンバー様全員が苦笑。「楽しい曲を1曲だけ残しておきました。」と言った後の発言に脱力。「ラストおしゃれ。」最後の曲。「AMETHYST」。アキラさんソロ時。昨日同様、ナラサキさんはアキラさんに近寄る。また頬にちゅーを試みるが。本日は、首にがしっと腕を回して。ソロ中なのに。その傍ら。暴れまくって、カワナカさんにぶつかりそうになるコウジさん。コウジさんの可愛さに呆然としているうちに、曲が終わる。一部終了。

アンコール待ちの間、本日もフロント4名分のパイプ椅子が用意され。そして、メンバー様とウォッチマンさんが登場。何故か、アキラさん用のパイプ椅子にちょこんと座るカンノさん。後からステージに上がってきたアキラさん。「え。」という顔で動きを止め。しかし、暫く退かないカンノさん。アキラ虐めか?

と、微笑ましい光景の中、アコギを構えるナラサキさん。珍しく語る。次の曲は、バンド名の由来になった曲、と紹介。「石になってしまった2人が、コールタールの海をゆっくりと泳いでいく、という歌詞から、coaltar of the deepersという名前を付けました。」そして、始まった曲は「SINKING SLOWLY」。半音上げで。聴き入ってしまう。後半はかなり凶悪な音なのに。何故か、安らかな気持ちになる。1回目のアンコールは、この曲のみ。ステージ去り際のウォッチマンさん。パイプ椅子に足を取られ、転びそうになる。そのまま、パイプ椅子を畳み。ステージ端まで持って行く。

2回目のアンコール。ナラサキさんが登場。1人ずつメンバーを呼び、軽く紹介。まずは、カワナカさん。「ヨシオさんは。。。古いよね。。。10代からの付き合いで。」と言うと。会場からは「おぉ〜。」という声。が、カワナカさんは吹き出し、何か反論めいたことを仰っていた(よく聞き取れず)。10代からの付き合いは嘘なのか?続いて、カンノさん。「カンノさーん。」とナラサキさんは呼ぶ。が、カンノさんは、ステージに入る扉の影から、ステージの様子を伺う様に顔を覗かせるだけで、なかなか出てこない。客席からのカンノさんコールに応え、ようやく登場。手にはバラやガーベラなどの花を持ち。客席のばらまく。そして、ナラサキさんは「カンノさんのドラムは凄いと思います。」と言う間。カンノさんから目を離した隙に。カンノさんの姿がステージに無い。すると、ドラムセット後ろの暗幕から登場。素直にドラムセットに向かわなかったのか?続いて、コウジさん。コウジさんも花を一輪持つ。ナラサキさんに差し上げていた。「いつまでもdeepersい居て下さい。」とナラサキさん。笑顔で頷くコウジさん。次にお呼び出ししたのはウォッチマンさん。が、ステージに出てこない。どうやら2回目のアンコールに、参加予定はないらしい。「ウォッチマーン。ウォッチマン?ウォッチマン??え。。。出ない?出ない??。。。あれ。。。」と、暫く困惑するナラサキさん。「挨拶だけでも。」と言った時、ウォッチマンさん登場。一礼してステージを去る。「じゃ、メンバー、以上で。」と少々嬉しそうにナラサキさんが言う。ステージ脇に待機していたアキラさんが、「えっ、えっ。」という表情。「なーんちゃって。。。ナカヤマさん。」と、ようやくアキラさん登場。アキラ虐めか。アキラさんも花を一輪手にしており。逃げ腰で、ナラサキさんに花を差し出す。唐突に、「アキラさんはdeepersを守ってくれて。。。どういう意味かと言いうと。いつも、道を逸れそうになると。『それはdeepersじゃありませんっ。』と言ってくれて、deepersは守られているのです。」と、涙を誘う良い話。

そして、最後の曲「DEEPERS'RE SCHEMING」。「deepersのテーマ曲」と言うだけあってか、この曲のギターソロは、モニタに足をかけつつナラサキさんが弾く。尚、カンノさんのソロ部分は、ナラサキさんに阻まれ、見られずじまい。それが若干心残り。

本日は「The Lifeblood」に泣かされ。そして、コウジさん可愛い光線にやられ。2daysが終わって、ふと気付く。オフィシャルサイトで行っていた「ライブでやって欲しい曲」募集に、儂のリクエストした曲は不採用だった。だが、2日とも大変楽しく。ご満悦。むしろ、「2日とも曲が被らないようにして欲しい」とリクエストしたのが採用されていた。
語録
「おしゃれ2日目。」
(最初の一言。)

「今日はヨシオナイトって言うことで。」
(本日はカワナカさんの好きな曲を中心に構成。)

「昨日はヨシオ以外ナイトって言うことで。」
(昨日の構成。)

「今日はあまり楽しくならないかもしれません。」
(楽しい曲は昨日やってしまったので。)

「ありがとっ。」
(「そんなことないよっ」と言う客に応え。)

「いつも間がとても悪いので。。。これからは、間が悪いバンドで有名になっていこうと思います。」
(曲の合間の妙な間に。)

「もうちょっと、待って下さい。」
(結構待たされた。)

「今日のおしゃれはこれまでに、したい、と。思い。。。して、おいてやるっ。」
(「hyper velocity」後。)

「ラストおしゃれ。AMETHYSTっ。」
(「AMETHYST」直前。)

「昨日来た人。今日『how smooth』から始まると思わなかったでしょっ。。。あはは。」
(「あはは」は棒読みの感じで。)

「deepersのテーマ曲。『DEEPERS'RE SCHEMING』っ。」
(「DEEPERS'RE SCHEMING」紹介。)
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