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coaltar of the deepers出演イベント / 下北沢CLUB Que 20041129.mon
●セットリスト
01) SUBMERGE
02) snow again
03) Swimmers
04) C/O/T/D
05) Fastest Draw (Dream Man 2)
06) Wipeout
07) Dead By Dawn
08) Syunkan Thrill In
NEW ART RIOT! vol.4。トリにdeepers。21時頃の出演予定と伺っていたが。実際に始まったのは、21時半過ぎ。客電が落ち、Sergio Mendes & Brasil'66の「愛を求めて」が流れる中、メンバー様登場。曲が終わったところで、ナラサキさんが「coaltar of the deepers。」と言い。コウジさんが、手を狐の影絵の形をとり。ドラムの軽いフィルから「SUBMERGE」。「ここにくるわっ」では、両の親指を下に向け、ステージを指す。ギター1本になる箇所にて。アキラさんがミス。歪んだ音のままで弾いてしまい。途中で音を切り替える。狭いステージだった為、スモークが焚かれると、カンノさんのお姿が見えず。曲後、すぐに「snow again」へ。ステージ中央付近をふらふらしつつ、目を瞑り、歌うナラサキさん。若干の間の後。カンノさんが、シンバルを柔らかく4拍叩いて。「Swimmers」。2回し目にて。Aメロが2回続く筈なのに、どなたかがBメロに入ってしまい。暫く、気持ち悪い音が続く。曲後に「どうもありがとう。」とナラサキさん。一息ついて、アキラさんのリフから、「C/O/T/D」が始まる。コウジさんのソロ。その間、ナラサキさんは空気ギターでギターソロの振り。4曲、一気に演奏。

どうも、ドラムにトラブル発生していた模様。カンノさんがナラサキさんを呼び、何かを話していた。そして、MC。ここから先は、発売されたばかりの「PENGUIN e.p」よりやる、とのこと。「そこ(PENGUIN e.p)から、どさーっと。。。」と、ナラサキさんが喋る間にも、バスドラか何かを、やたらガムテープで固定するスタッフ様。ナラサキさんが喋り終わった後も、スタッフ様の作業は続く。「なんか忙しそうなので、しばしお待ち下さい。」と、ナラサキさん。

ようやく、ガムテ固定作業が終了し。ナラサキさんが曲紹介。「荒野に流離う、流離いの男の曲を聴いて下さい。」と言い。「Fastest Draw (Dream Man 2)」のイントロ。曲に合わせて、小さく銃を撃つ振りをするナラサキさん。コウジさんが物凄く暴れてらした。1回し目が終わり。間奏時、突然しゃがむナラサキさん。モニターの辺りに置いていた、紙を取ろうとする。が、モニターが紙の上に乗っかってしまっいたようで。必死でモニターをずらし、紙を手にする。そして、その紙には。直後に入る、掛け声の文言が書かれていた。掛け声に合わせ、3つの文字が書かれた紙を、一枚一枚掲げる。文言は、「DOD」・「MSG」・「PCI」・「MSX」。最後の「MSX」は、紙が上下逆さま。そして、その直後の銃声。ナラサキさんは、アキラさんを撃つ振り。最初は気付かなかったが、撃たれているのに気付いたアキラさん。仰け反って、撃たれる振り。

またMC。その間、スタッフ様がドラム固定作業。「すぐに次の曲に行かないところが、このバンドの悪いところだと思うんですけれども。」と、ナラサキさんが言うと。どなたか(解りませんでした)の「ごめんなさーい。」という声。また、暫くの間があり。続いての曲は。「Wipeout」。サビの最後に「Wipeout」と言う箇所は、地声だが機械声で。曲後は、MCとドラム固定作業。ライブが決まったという。「2月。。。」と言い。メンバー様を見回す、ナラサキさん。「9日っ。」と、客から助け船。場所は。「ON AIR。。。ウェ。。。」と言うと。これも客から助け船。「ロフトっ。」と言われ。はっとした表情で、「ロフトっ。」と返す。日時も場所も覚えていなかった模様。「そんな先の話は、わかんないよねー。。。」と、呟くナラサキさん。オチとして、コウジさんが、猫ふんじゃったの最後を軽く弾く。最後の一音は、カンノさんもドラムを入れ。そして。ナラサキさんは、カンノさんに向かい。「曲、行きましょうか。それとも、弾丸トークを浴びせてやりましょうか。」と言う。客席からは歓声。沈黙し、ナラサキさんをじっと見つめるカンノさん。暫くの間。「じゃ、曲で。」と言い。小さな声で小さくお辞儀し。「おねがいしますっ。」苦笑する会場。曲に入ろうとし。「ベースさん大丈夫?」と聞くカンノさん。またも会場から苦笑。「ベースさん。」って。続いての曲は「Dead By Dawn」。仰け反りつつ、デス声。勢いよく頭を振る、コウジさん。曲後。予想以上に大変だったようで、「大変。」を連発する、ナラサキさん。「こっちも大変だよ。」と、コウジさんが返す。「アルバムどうしよう。この路線で大丈夫かなぁ。」

そして、最後の曲宣言。客席からは、「えぇぇ〜。」という声。ナラサキさんも「えぇぇ〜。」と言い。声が途切れるタイミングで、すっと腕を動かし、手を握り。声を吸い取るかのような動作。来年もよろしくお願いいたします、と言い。最後の曲へ。「Syunkan Thrill In」。「syunkan thrill in」と「syunkan fight out」は、フロントのメンバー様。「wherever go」は客。掛け合いが楽しい。間奏の「2001年宇宙の旅」では、曲に合わせ、数回腕を大きく広げ、胸を反らす。曲の最後。ナラサキさんがドラムセットの前で屈み、カンノさんを見やる。カンノさんはと言えば。椅子の上に立ち、飛び降りて、キメ。

残念ながら、この日はアンコール無し。新曲をたくさん聴け、嬉しゅうございました。場を持たせる為の、ナラサキさん喋り。これがまた、微妙な間を醸し出し、可笑しかった。

来年もどうぞよろしゅうに。
語録
「今日は、今年最後のライブなので。もりあがっていきたいなー。。。なんて。。。」
(ぼそぼそと。)

「テンションひっくー。。。」
(前の自らの言葉を受け。苦笑。)

「はぁっ。」
(「Fastest Draw (Dream Man 2)」終了直後に、何故か溜息。客席からは忍び笑い。)

「たーいへんっ。」
(「Dead By Dawn」終了直後に。思った以上に疲れる曲らしく。)

「楽しかったライブも、次の曲で終わりとなりました。」
(最後の曲宣言。)

「来年も、よろしくお願いいたします。」
(深々と頭を下げ。)
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