entreaty
home about coaltar of the deepers today's report BBS link
report
報告書トップへ戻る
特撮出演イベント / CLUB 24 YOKOHAMA 20041211.sat
●セットリスト
01) アベルカイン
02) ヤンガリー
03) 超越人間オーケボーマン
04) アングラ・ピープル・サマー・ホリディ
05) 殺神
06) 文豪ボースカ
07) キャラメル
08) オム・ライズ
09) サンフランシスコ
CRUSH OF MODE -YOKOHAMA 7days-
出:特撮/犬神サーカス団/天照

1バンド目に、犬神サーカス団。儂は犬神さん初見。凶子さんが予想外に可愛く、どうしようかと思った。2バンド目は天照で、トリに特撮。「燃える朝焼け」でメンバー様が登場。また、緑の長袍を着ている大槻氏。コードのキメから「アベルカイン」へ。CLUB 24 YOKOHAMAは、ステージと客席の距離が近く、間近にメンバー様。曲後、すぐにスネアが入り。「ヤンガリー」。リフに合わせて大きく頭を振るナラサキさん。

MC。対バンの皆様は、衣装にお金をかけているが。大槻氏が本日着ている長袍は、中華街にて5000円で購入した物。もしかしたら、「俺んちで売っているやつじゃないのか」という方もいるかも。と、大槻氏。「そんなことは気にするな。」と、曲へ。久々の「超越人間オーケボーマン」。久々だが。エディのダンスは見られず。ステージが狭く、こちら側に来られなかったのか。間奏でナラサキさんコーラスが炸裂。大槻氏の歌が入った後も、ナラサキさんコーラスは続く。最後は、台詞の代わりにメンバー紹介を入れ。曲を締める。すぐに、「アングラ・ピープル・サマー・ホリディ」のイントロ。もう冬だけど。夏を取り戻せ、と大槻氏の煽り。曲後の歓声の中。ギターのフィードバックが鳴り続け。「殺神」へ。有松さんのフィルインが冴える。ナラサキさんのボーカルは。かなりリバーブが効いており。甘い感じの歌声に拍車がかかる。

MC。地元饂飩やにて食事中。エンドレスで長渕剛がかかっていたそうで。逃げるようにお金払って帰ってきた、と大槻氏。続いての話は、本日のライブの待ち時間。リハ後、5時間の待ちがあったそうで。メンバー様に、5時間何をやっていたか、伺う。ナラサキさんは。竜さんと中華街を散歩。本当は、竜さんはエディと何処かに行く約束をされていたが。エディに裏切られたらしい。そのエディは。「床屋に行ってきました。」と言うが。髪の毛はボサボサ、髭も整っておらず。不思議に思うと。顔剃りだったようで、頬の部分がつやつやとされていた。「男のリラクゼーション」と看板には書いてあったらしい。シャンプー中、男性2人がかりで、足のマッサージがあるそうで。「『萌え』って思った?」と大槻氏。一瞬の間があり、「ちょっとね。」と返すエディ。話題は有松さんへ。先日誕生日を迎えられ。「何時ものようにヤクザ映画のDVDが良い?」と、誕生日プレゼントのリクエストを大槻氏が聞くと。「恋愛映画が良い」と答えたそうで。大槻氏が用意したのは、「小さな恋のメロディ」のDVD。日本語吹き替え盤。声の出演は。トレーシー・ハイド役に、杉田かおる。失笑する会場。大槻氏は誕生日カードも用意しており。袋から取り出して読み上げる。「有松くんへ。誕生日おめでとう。遅刻しないでね。僕も刺青入れたいです。」と、棒読みで。

そして、ボースカと会話する大槻氏。ボースカは、大槻氏が対バン・天照の着替えをじっと見ていたことを暴露し。「文豪ボースカ」のイントロへ。今日は、嫁捜しネタで。キメでボースカは「オーケンの代わりに、ボクがお嫁さんを捜してあげるよ〜」と言うと。「おっぱい大きいのが良いな。」と早口で大槻氏が応える。言った本人、半笑いで「ほんとかい?」と続ける。曲に入ると。いつになくコーラスを入れる、ナラサキさん。すぐに「キャラメル」へ。エディはステージ端で休憩。竜さんが前に出てくる。曲後、次の曲への溜めが入る。どことなく、中近東テイスト。「オム・ライズ」と直感。ドラムのカウントに続いて、「GO! OMRIZER!」と入り。まんまと「オム・ライズ」。狭いハコなので。ナラサキさんは大暴れすると、すぐにステージ中央付近まで移動してしまう。続いて。「サンフランシスコ」のイントロが鳴り。盛り上がる会場。大槻氏が歌詞を間違えまくっていたが。エディの激弾きを見られたので、良しとした。この曲で、終演。挨拶をし、ステージを去るメンバー様。エディがこちら側で客席に手を伸ばし。握手合戦。儂は握手出来そうになかったので、せめて腕に触れてみた。汗で、エディの腕に触れた儂の手が、つるっと滑っていった。

アンコールは無し。「文豪ボースカ」から終演までの、流れが大変良かった。何の曲だか忘れてしまったが。ナラサキさんがギターソロ時に、メロディを口ずさみつつ、弾いていらした。そして、チョーキングの際は、口でもチョーキング。そんな御姿、始めて見ましたぞ。ハードロックの人のようだった。
戻る上へ
Copyright(c) 2002-2008 natsume All rights reserved.