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特撮出演イベント / 新宿LOFT 20041231.fri
●セットリスト
01) ジェロニモ
02) 文豪ボースカ
03) アベルカイン
04) オム・ライズ
05) バーバレラ
06) ケテルビー
THE FINAL OF 2004〜第2部〜という、カウントダウンイベント。特撮はトップに出演。本日も、エディは欠席。開演前にまた、特撮PVダイジェスト版をスクリーンに流す。22:30開場、23:00開演。朝までスケジュールなので、時間通りにスタート。特撮の持ち時間は、23:00〜23:35の予定。

メンバー様が登場し、セッティング。SEに合わせ、若干ギターを弾くナラサキさん。大槻氏の挨拶が入り。1曲目に「ジェロニモ」。イントロで頭を振り終わり。顔を上げると。ギターの弦が切れている。イントロでいきなり切れたのか。リフまでを弾き、ギターをチェンジ。ステージの端で、スタッフ様が弦を張り替え。ピアノソロのフレーズを、ギターでなぞる。ふと、ナラサキさんの足元を見ると。ブーツを履いているように見えた。珍しい、と思い。よくよく見ると。そのブーツは、つるっと光沢のある感じで。おかしいと思い、さらによく見ると。ブーツではなく、ゴム長だった。確かに、本日は午後まで雪で。都心でも5cm程積もったが。ゴム長でステージに立つギタリストを、生まれて初めて見た。曲の最後で、大槻氏はボースカを背負い。「文豪ボースカ」へ。ボースカが「あけましておめでとう〜」と言うが。大槻氏が「やめろ、ボースカ。まだだ。」と、ストップをかける。竜さんがピアノを弾く中。「母親から電話があり、『お嫁さんはいつ連れてくるの?』と聞かれた」と、持ち前のネタを披露。ボースカが大槻氏の代わりに、お嫁さんを捜してくれるらしい。「ほんとかい?」に合わせてのピアノの音は。開いた掌で、低い音の鍵盤を叩きつけるように。竜さんがピアノから離れるタイミングを合わせ、スネアが入り。曲へ。「ジェロニモ」では余裕がなかったのか、コーラス(叫び)を入れていなかったが。「文豪ボースカ」ではコーラスを入れる、ナラサキさん。しかし、1回目の「ボクが代わるよー」は入り忘れてらした。

大槻氏のMC。エディは1/22のライブで復活するとのお知らせ。2004年はどうだったのか、と客に聞く。「良いこと何もなかったかー。」と、客を煽る中。ナラサキさんは、弦を張り終えたギターをチェンジ。そして、「アベルカイン」。ピアノソロ部は、竜さんがフォロー。続いて、「オム・ライズ」。鍵盤部分をギターでフォローしていたが。やはり鍵盤がないと、荒々しい印象。2回目のAメロに入るフェイクでは、裏のリズムに合わせて、ナラサキさんの口も動く。ギターのフィードバックで余韻を持たせ、そのまま「バーバレラ」のリフへ。ギターソロは台に足を乗せ、速弾きで。ストラップが肩から落ち、スタッフ様が直す。珍しく、ナラサキさんは一番美味しいところを歌わない。

MC。何故か突然、適当なサンバを踊り出す大槻氏。ナラサキさんがその姿をじっと見る。そのココロは。映画「デビルマン」にて。冨永愛さんが、シレーヌ役で出演していたが。シレーヌと言うよりは、むしろ浅草サンバカーニバルだった。「そんなことはどうでも良い、おいっ、今年もっ。」と叫んだところで気が付いたらしく。「来年も、良い年にしようぜ。」と、言い直す。天使の翼を背負い、最後の曲「ケテルビー」。大槻氏も客席も手を振るが。大槻氏は、翼を見せたいのか、客に背を向ける。その際、客席を見て、手を振る方向を確認。曲中「良いお年を。」と言う大槻氏。ナラサキさんもコーラスを入れる。そのナラサキさんの背後に、スタッフ様の姿。アンプ前で、何故か携帯をナラサキさんの方向に向けており。暫くすると、携帯をしまっていた。ナラサキさんの後ろ姿でも撮影したのだろうか。曲の締め直前に、「どうもありがとう、特撮でした。」と大槻氏が言う。何気なく時計を見たら、23:33。予定通りに特撮終了。

本日もエディがお休みだったが。前回のような緊張感は感じられず。2回目だったからかもしれないが。ナラサキさんが、弦切れの影響でか、余裕なさげな印象を受けた。あるいは、儂の体調が思わしくなく。気のせいかもしれぬが。。。次回はエディも復活と言うことなので。儂も万全の調整で挑みます。
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