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coaltar of the deepers / 新宿LOFT 20050209.wed
●セットリスト
01) THE BREASTROKE
02) when you were mine
03) earththing
04) UNLIMBER
05) NO THANK YOU
06) Swimmers
07) prophet proved
08) C/O/T/D
09) SUBMERGE
10) the end of summer
11) JOY RIDE
12) THE SYSTEMS MADE OF GREED
13) JET SET
14) hyper velocity
15) Dead By Dawn
16) Wipeout
17) Syunkan Thrill In

- encore -
18) Fastest Draw (Dream Man 2)
19) killinganarab
2005年初ライブ。開演前のSE。初めは何故かハードロックがかかり。暫くすると、バリ音楽に変更。

客電が落ち。Sergio Mendes & Brasil'66の「愛を求めて」が流れる。ナラサキさん以外のメンバー様が、ステージへ。SEが終わると同時に、カンノさんがシンバルでカウント入れ、「THE BREASTROKE」。アキラさんがメロディラインを弾く。最後はコウジさんとハモリ。続けて「when you were mine」のリフへ。ここで、ナラサキさんが登場。手でマイクを持ち、ステージ中央をふらふらしつつ、歌う。ギターソロの間は、頷きながら。最後のリフ繰り返しは、何度も繰り返す事はなく。あっさりと終了。曲後「サンキュッ。」とナラサキさんが言い。すぐにカワナカさんが「earththing」のイントロを入れる。ナラサキさんは、首にサンバホイッスルや鍵類を提げ、じゃらじゃらと揺らしながら歌う。デス声を使わずに歌っていたが、後半のキメでは、突如デス声に。さらに続けて。アキラさんのリフから「UNLIMBER」。まだ前半だからか、あまり叫ぶようには歌わない、ナラサキさん。そして、カンノさんの脊髄反射ドラミングは、この時点で未だ出ず。曲後に「どうもありがとう。」とナラサキさんが言う。カンノさんがヘッドフォンを付ける。「アルバム、『NO THANK YOU』」から、『NO THANK YOU』。」とナラサキさんが言い、曲へ。脊髄反射ではなかったが。クラッシュシンバルを叩く為に、腕を伸ばすカンノさんの姿が印象的。

相当の間があり。カンノさんが、シンバルで柔らかくカウントを入れ。「Swimmers」。ボーカルはかなり、リバーブが深く。芯が無く、捕らえどころのないイメージ。続いて「prophet proved」。ミドルテンポの曲が続き、まったりとしたところで。「C/O/T/D」のイントロへ。曲中「coaltar of the deepers」と言うところでは、手で、センテンス4つを示し。曲の締めは、ナラサキさんの歌とアキラさんのギターとで。アキラさんがナラサキさんの様子を伺いながら、タイミングを合わせる。ドラムのフィルインから「SUBMERGE」へ。この頃はマイクスタンドを使用するが、暴れ、マイクスタンドが垂直に立たず。折を見て、スタッフ様が直しに来る。「死んだ君の顔見ながら」は、絶叫。歌が終わった後は、トランペットを手にし、マイクスタンドの位置を調節し、静かに音を入れる。

ここで、ナラサキさんはステージを去り。またバリ音楽のSE。暫くすると、アキラさんも姿を消す。カンノさんがカワナカさんに何かを話しかけ。その後は、バリ音楽に合わせて、ドラムを叩いて遊んでらした。

ナラサキさんが戻ってきて、後半戦。「the end of summer」で始まり。続いて。「JOY RIDE」のSEが流れ。手拍子をアキラさんと、コウジさんが譲り合い。それを背に、カワナカさんがピックを口にくわえつつ、手拍子を入れる。久々に、ワレワレハウチュウジンダ歌唱法を拝見。

暫くの間。客席から、カンノさんとカワナカさんを呼ぶ声がしたが。ナラサキさんが「ハイ。」と答える。カンノさんが曲に入るタイミングを伺う。普通に、「(曲に行って)いーよっ。」と喋るナラサキさんに、客席から苦笑が発生。「THE SYSTEMS MADE OF GREED」と「JET SET」とを続けて。「JET SET」では、カワナカさんがコーラスを入れる。曲後、また、間が発生。そして、ナラサキさんが「宇宙の曲っ。」と言う。客席からは「おぉ〜。」という声。しかし、何の曲かは解らず。「hyper velocity」のイントロが流れ。「これでしたかっ。」と、ナラサキさん。今まで少なめだった、デス声が何度も炸裂。

そしてまた、長い間。客席からは「何か喋ってー。」、「それか、早くやってー。」と、男性客の声。ツヨシさんのようなツッコミ、と思う。その男性客に「そうだね。」と答えるナラサキさん。「次のセクションは。我々は『カラダに良くないセクション』と呼んでいます。えー。。。覚悟しないとやられます。」喜ぶ客に対し。「俺も覚悟します。」と、決意表明。「それではっ。」と言い。曲に入るかと思いきや。カンノさんの準備が出来て居らず。また、かなりの間。カンノさんの準備が終了し、ナラサキさんがデス声で叫ぶが。直後、「やべぇ。俺、後悔してる。」と、力無く呟く。忍び笑いが起きた後、「Dead By Dawn」。客席からは、ステージに向かって、手が伸ばされる。着ていたパーカーの裾を掴みながら、歌うナラサキさん。続いて、「Wipeout」。最後の曲に、「Syunkan Thrill In」。中盤の「2001年宇宙の旅」部分では、手を大きく広げるナラサキさん。そして、コウジさんを指差し。その方向を見ると。「バカヤロー。」と、叫ぶコウジさんの姿。曲後、メンバー様ステージを去り。第一部終了。

アンコール。ナラサキさんが「わー。」と言いつつ、手を広げて登場。客もそれに反応し、歓声を上げるが。「イェーイじゃないよっ。」と、何故かキれる。置いてけぼりな客席。直後に、他メンバー様が登場。再び客席より、歓声。

4月に出るDVDと、それに伴うツアーの告知をし。曲へ。「Fastest Draw (Dream Man 2)」。ナラサキさんは曲の合間に入る銃声に合わせ、空を切るような動作。間奏に入る、銃声では。前半、客席に背を向け、最初は自らが撃たれる動作。後半は、アキラさんを撃つ動作。当のアキラさんは、また、「え、俺?」という表情。昨年のライブのように、撃たれてはくれず。

最後の曲、と言い。トランペットを手にするナラサキさん。「killinganarab」のイントロだが。2音目か3音目で、いきなり音を間違え。客席も、ステージ上のメンバー様も、ナラサキさんを凝視。再度イントロを吹くが。わざとか、また間違え。その後は、「チャララララ〜」を、どんどん転調させて遊ぶ。会場にいる人々が失笑したところで。カワナカさんがベースを入れ。曲へ。しかし、イントロがかなりツボに填ったのか、笑って歌えないナラサキさん。笑い過ぎなナラサキさんを、アキラさんが見やる。結局、前半は普通に歌い。後半から、デス声で。最後は、フロント4名が綺麗にジャンプ。曲後。終演のSE、Claudine Longetの「It's Hard To Say Goodbye」がすぐに流れ、メンバー様がステージを去る。終演。

全体的に、あっさりとした印象。もう一度くらい、アンコールあるものと思っていたが。また、音も。前の方にいたので、定かではないが。もっと音圧が無かったっけか、と思う。尚。本日もナラサキさんは、ギターを弾かずじまい。
語録
「後半戦です。」
(1回目の休憩明けに。)

「夏の曲を。。。いっぱいあるんですけど。今日は、これで。」
(「the end of summer」の前。)

「これでしたかっ。」
(「hyper velocity」は宇宙の曲。)

「俺も覚悟します。」
(カラダに良くないセクションを前に。)

「はいっ、段取りの悪いところで。」
(カラダに良くないセクション宣言の後。間をフォロー。)

「イェーイじゃないよっ。」
(何故かキれキャラ。)

「良い出来だと思います。」
(4月発売のDVDについて。)

「では始めます。」
(アンコール1曲目にて。)
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