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coaltar of the deepers / 渋谷O-WEST 20050421.thu
●セットリスト
01) AMETHYST
02) earththing
03) CELL
04) UNLIMBER
05) prophet proved
06) how smooth
07) Receive assimilation
08) Swimmers
09) snow again
10) THE SYSTEMS MADE OF GREED
11) hyper velocity
12) NO THANK YOU
13) MY SPEEDY SARAH
14) SUBMERGE
15) C/O/T/D

- encore -
16) Fastest Draw (Dream Man 2)
17) Wipeout
18) JOY RIDE
FOREVER TOUR。1日目の東京。開演前のSEに、MY BLOODY VALENTINE。開演時刻になると、すぐに客電が落ち。Sergio Mendes & Brasil'66が流れる。曲の後半で、メンバー様全員が登場。ナラサキさんはPEACE MAKERパーカーに、麻パンツに、何故か眼鏡の装い。SEが終わると、ナラサキさんが「coaltar of the deepersです。」と言い。曲紹介。1曲目に「AMETHYST」。ステージが広いからか、ナラサキさんは円を描くように走ったり、ボールを投げるような動作を繰り返す。曲後、すぐにカワナカさんベースが入り、「earththing」。基本的に、可愛い声で歌い、デス声はキメ時に一発程。続いて、「CELL」のSE。盛り上がる会場。最後のBメロに、止めが入る。3曲連続の後、間。客席からはカンノさんコールや、カワナカさんコール。その中で、「良いと思いますよ。」と男性客の声がし。会場、大爆笑。ナラサキさん、ちらと客席を見て苦笑。カワナカさんとコウジさんは、手を叩いて大喜び。

曲へ。「UNLIMBER」とナラサキさんが一言告げ。アキラさんのリフ。中盤、音源ではイチマキさんボーカルの箇所を、ナラサキさんが歌う。音程は乱れ気味。が、丁寧に歌っている印象。続けて「prophet proved」へ。ギター2人でリフを。音質の違いが、音の厚みを感じさせる。ナラサキさんは、目を瞑りながら歌い。感情が入ったのか、鍵盤と歌だけになる箇所では、手拍子するように、両手でリズムを刻む。一瞬、シンバルを叩く、サルのぬいぐるみを彷彿。曲が終わると、カワナカさんが単音でベースを弾き。徐々に、ドラムやギターが入ってゆき。「how smooth」へ。ひっそりとwatchmanさんが登場し、鍵盤を弾く。歌はリバーブ深め。サビでwatchmanさんがコーラスを入れ。サビ中盤「ラララー」と入る箇所は、カワナカさんもコーラスに入る。サビ後は、「how smooth…」と繰り返し歌い。ギター、ベース、ドラム、鍵盤、歌が会場中に響き渡り、曲が終わる。残響音続く中。「Receive assimilation」のSEが入る。1回し目が終わり、間奏に入る際、ナラサキさんが何故か「あー」若しくは「おー」と、大声で歌う。しまった、という顔で笑い、照れ隠しかボールを投げる動作を繰り返す。隣にいたアキラさんが、苦笑。アンビエント部分は、watchmanさんの鍵盤が大きく出る。徐々に、ギター、ドラムが大きくなり。混沌としたところで、カワナカさんのベースから元に戻る。アンビエント時にすることのないナラサキさんは、ステージ脇へ移動。しゃがんだり、立ち上がって腕組みをし、メンバー様を見つめる。曲が激しくなると、ナラサキさんもステージ中央に戻る。戻り際、軽くカワナカさんベースのネックを触る。笑うカワナカさん。曲が終わると、ナラサキさんが「どうもありがとう。」と一言。途切れることなく、watchmanさんがパットとコーラスが入った音を少々不協和音で弾き。コウジさんが、ギターを合わせ。カワナカさんベースが入り、「Swimmers」のイントロへ繋げる。鍵盤の音は、少々堅めのエレピ。歌は、かなりリバーブ深めで、甘い印象。曲後は、ナラサキさんが深々とお辞儀をする。

間。「HIBERNATE」が一瞬流れる。が、すぐにカンノさん8分のカウントで「snow again」。普段、よく叫ぶように歌うが。本日は殆ど叫ばず。丁寧に歌う。曲が終わると、また「HIBERNATE」が流れ。ナラサキさん退場。チューニングを終えると、コウジさん・カワナカさん・アキラさんも退場。ステージ上にはカンノさんとwatchmanさんのみが残り。deepers得意技。休憩タイム。「HIBERNATE」4回目に入ったところで。退場したメンバー様が戻り、後半戦へ。「THE SYSTEMS MADE OF GREED」。キメの箇所では、全員がカンノさんの様子を伺い。入りのタイミングを合わせる。続いて「hyper velocity」。イントロのキメの箇所では。何故か、ナラサキさんは、ガニ股で両手ピースサインをする姿。脱力。各所各所で、デス声が入る。それぞれ曲紹介をし、「NO THANK YOU」と、「MY SPEEDY SARAH」と、「SUBMERGE」。「SUBMERGE」の「ここにくるわっ」や、サビでは、アキラさん側に移動をして歌う。コウジさんがサビでぴょんぴょんと跳ね。ラストのギター掛け合いは、アキラさんから。アキラさんが弾く際には、アキラさん側に。コウジさんが弾く際には、コウジさん側に。ナラサキさんは、それぞれ手を向けて紹介をする仕草。また深々とお辞儀。「最後っ」とナラサキさんが言うと。会場からは「えぇー。」と声が上がるが。それを掻き消すようにアキラさんのリフで、「C/O/T/D」に。キメの台詞前に「今日はどうもありがとうございました。」と挨拶。最後はwatchmanさんが爽やかに歌い。曲を締める。メンバー様退場。

アンコール。ナラサキさんだけが、ステージに出て来ていない状況で。カンノさんが一言。「じゃ、やろーか。」ようやくナラサキさんが出てきて。アンコール1曲目に。「Fastest Draw (Dream Man 2)」。イントロの銃声で、メンバー様それぞれに銃口を向けるジェスチャー。銃口を返すメンバー様も。さらに、銃声だけになる箇所は。「ぱきゅーん、ぱきゅーん。」と可愛く言いながら、撃つ仕草。曲が終わると、ドラムセット前に置いた水を取りに行きつつ。「この歌い方、ハラが減る。」と、ぼそっと呟く。一言二言喋り。続いて。「Wipeout」のイントロ。三味線を弾く仕草に、「あーこりゃこりゃ」と囃子詞を付ける。曲後に、「ありがとうございました。」と一言。

MC。「暫くライブ無さそうなんで。」と、ナラサキさんが言うと。会場からは不満の声が上がる。さらに「なんでやらないのー?」や「アルバムはー??」と声がかかるが。意味不明の言葉(儂には、鳩の鳴き声のように聞こえました)でそれをかわし。最後の曲。「JOY RIDE」。カンノさんは、頭に赤い角装着。コウジさんとカワナカさんが向かい合って、お互いの手を叩き合おうとするが。手を打つ瞬間に、コウジさんが一歩下がり、カワナカさん手拍子出来ず。悔しそうな表情のカワナカさんと、笑うコウジさん。Aメロにて。ナラサキさんは、腰に片手を持ってゆき。もう片方の手を、目元に持ってゆき。目の上下を挟むように、横にピースサインをしてみせるが。自らの姿にウケたのか、暫く笑って歌えない。ナラサキさんの爆笑っぷりに、アキラさんも笑う。曲が終わると、メンバー様退場。カンノさんはドラムセットの上に乗って、お辞儀。

2時間程やっている筈なのに、何故かあっさりとした印象。
語録
「1曲目。AMETHYST。」
(初っ端の曲紹介。)

「後半戦です。」
(休憩タイム明けに。)

「続きまして。マイ。。。スピーディ。。。サラ。」
(一言一言、区切るように。)

「最後っ。」
(一部最後に「C/O/T/D」。)

「。。。この歌い方、ハラが減る。。。」
(「Fastest Draw (Dream Man 2)」の後に。)

「今日もなかなか、楽しかっ、た、です。」
(噛みつつ。)
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