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特撮出演イベント / OSAKA MUSE 20050604.sat
●セットリスト
01) 超越人間オーケボーマン
02) ヤンガリー
03) 戦え!ヌイグルマー
04) アベルカイン
05) ロードムービー
06) 綿いっぱいの愛を!
07) 地獄があふれて僕らが歩く
08) 流星
09) 文豪ボースカ
10) バーバレラ
11) オム・ライズ
Roar Rock Party Vol.1
出:ANIMETAL/特撮/無双激。

OAに無双激、2バンド目に特撮、トリにANIMETALが出演。無双激が終わると、ステージには幕が下りる。特撮登場のSEが流れると、幕も上がり。大槻氏以外の、特撮メンバー様が登場。ナラサキさんの左手首には、スタッズ付きのリストバンド。そして、構えたギターは、初めて見るKILLERのギター。ルーク篁モデルに見えた。最後に、天使の羽根を背負った大槻氏が登場し、1曲目「超越人間オーケボーマン」。始まってすぐに、音がスカスカな事に気付く。捕らえどころのない音。そして、1曲目から歌詞を間違えまくる大槻氏。ナラサキさんが大槻さんを見やり、笑う。曲中、エディはステージをふらふらとするが、ナラサキさんサイドに来ての腰振りは無く。ナラサキさんの叫びも控えめ。最後は、メンバー紹介をして、曲を締める。大槻氏がぶんぶんと腕を振る動作。そこにスネアが入り、「ヤンガリー」へ。イントロの間、ナラサキさんはスタッズ付きリストバンドを外し、アンプの上に置く。手首を軽く振る動作。リストバンドが重かったらしい。2曲目になっても、音の悪さは解消されず。

MC。リハ終了後の待ち時間が4時間もあったそうで。その為か、大槻氏のテンションが妙。と言うか、少々疲労の色が見える、喋り口調。「イェーイ!!」の練習を客席に振っておいて。「今時、『イェーイ』なんて言っているのは、我々ぐらいだ」と落とす。次の曲紹介。本日はANIMETALさんと一緒なので、と。現在大槻氏が執筆しており、今後映画化される予定の「縫製人間ヌイグルマー」テーマソング。「戦え!ヌイグルマー」を久し振りに。エディの気合いが入った叫びが響く。

「猫猫犬犬」の煽りから、「アベルカイン」へ。曲に入る直前に、「どっちを選べど、獣のように生きるしかない」と言うが。「どっちを選べど」まで言い。一拍溜めてから「獣のように」と入る。若干、フェイント。キメでギターを大きく振りかぶる、ナラサキさん。曲中は、たまに思い出したかのように、「猫猫犬犬」と叫ぶ。最後の「総括!!」の叫びは無し。続いて、「ロードムービー」。「葉っぱ」コーラスは竜さんが行う。中盤の「サザン、チューブ」のコーラスに入れず、慌てる様子を見せるナラサキさん。よく曲の締めで行う「させるよー」コーラスの掛け合いは、本日無し。

メンバー紹介。竜さんは、貴乃花親方に似ていると発言し、会場の笑いを誘う。そして、エディ紹介時は。「ピアノマンの正体です。」これには、会場大爆笑。エディがもし、ピアノマンと同様に、行き倒れ、顔写真が世に出たら。「僕がデーブ・スペクターに否定するから。いや、これはエディじゃありませんって。」と、妙なことを言い出す大槻氏。エディが困った顔をしてらした。ここで、新アルバムの告知。そして、また大槻氏の呟きが始まる。「アルバムが発売になります、イェー!!」と言うと、ハードロックっぽい感じ。「アルバムが発売になります。」で止めると、爆風スランプっぽくなる。試しに、その爆風スランプっぽく「発売になります」と言ってみるが。会場はついて行けず、微妙な空気が流れる。「。。。4時間も考えたのに、滑っちゃったね。。。」と、大槻氏がまた寂しく呟く。そして、新曲へ。初披露。「。。。どうすんだよ。」と、初披露に戸惑いを見せる大槻氏。そして、緊張をして震える素振りをする。会場からは苦笑が起こる。震える素振りがあまりに長く続くので。エディがピアノに入れず、ぽかんとした表情。ようやく、曲へ。「綿いっぱいの愛を!」。Aメロにて。ぶんぶんと頭を振って、顔が殆ど見えないナラサキさん。女の子の台詞が入った直後の、ドラムのフィルイン。シンバルを叩き、すぐに叩いたシンバルを手で触り、音をミュートさせ、そしてタムへと、一連の動きが一瞬のうちに行われ。目を奪われた。曲が終わると「地獄があふれて僕らが歩く」と「流星」とを続けて。「流星」は、大槻氏がかなり溜めて歌う。

MC。ライブ告知をするが。「心斎橋クアトロ」が上手に言えず、会場からは笑いが起こる。ナラサキさんも笑うと。「ナッキーまで笑うことないじゃないかぁっ。」と可愛くキレキャラ。そして、上手に言葉が喋れない人の話を延々とする、大槻氏。そして、ボースカを背負い。「文豪ボースカ」へ。曲が終わると、ナラサキさんが音を溜め。「バーバレラ」へ。KILLERのギターはチューニングが狂いやすいのか、曲中何度もチューニングを合わせてらした。キメに入る直前。トラブル発生か、スタッフ様を呼び、しゃがんでエフェクター回りをいじってらした。大槻氏を掻き消す勢いで歌い上げる姿は、本日は見られず。曲後は全員で音を繋げて、最後の曲「オム・ライズ」。途中、「ドリルがぐるぐるぐるぐるぐるぐる」と「ぐるぐる」言い続けるナラサキさん。本日の大槻氏は、全体的に歌詞を間違え気味だったが。「オム・ライズ」もかなり酷い間違いようだった。「どうもありがとう、特撮でしたっ。」と大槻氏が叫び、終演。ステージを去りつつ、声援に応え、小さくお辞儀をするナラサキさん。

ナラサキさん側にいた筈なのに、何故か竜さんの音しか聞こえない場面もあったり。音が悪く、残念な印象。セットリストは良い感じだったので、輪をかけて残念。特撮は悲しい思いをしたが。トリのANIMETALさんがかなり楽しかったので、良しとした。Syuさんを初めて見たが。つるつると指が動いて、面白い。大阪が地元なのだそうで。笑顔を振りまいてらっしゃるのが、可愛かった。
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