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特撮出演イベント / 原宿アストロホール 20050611.sat
●セットリスト
01) 超越人間オーケボーマン
02) ヤンガリー
03) 戦え!ヌイグルマー
04) アベルカイン
05) ロードムービー
06) 綿いっぱいの愛を!
07) 地獄があふれて僕らが歩く
08) 流星
09) 文豪ボースカ
10) バーバレラ
11) オム・ライズ
Roar Rock Party Vol.1
出:ANIMETAL/特撮/無双激。

一週間前大阪で行われたイベントを、今度は東京にて。本日は、シークレットゲスト有りとのこと。大阪同様、OAに無双激、続いて特撮が出演。SEが流れると、メンバー様が登場。ナラサキさんは大阪と同様、左手首にスタッズ付きのリストバンドを付け、煙草をふかしながらの登場。そして、天使の羽根を背負った大槻氏が最後にステージに現れると、有松さんのカウントから1曲目「超越人間オーケボーマン」。気付くと、ナラサキさんのアンプの上には、缶ビール。初っ端から、歌詞を間違えまくる大槻氏。「猫を背負ってどこ行こう」を何度か繰り返すのを見て、ナラサキさんが苦笑しつつ、マイクへ近づき。歌をフォロー。本日は叫びやらコーラスやらが、きっちりと入る。メンバー紹介をして曲を締め。すぐに「ヤンガリー」へ。やはり、イントロのタイミングで、リストバンドを外すナラサキさん。ピアノソロ時にエディを見やると、2曲目なのにすでに汗だくの様子。

MC。大阪とは異なり、キレのある喋り。先日、テレビの出演依頼があったが。あまりにロック的ではない為、お断りしたそうで。その番組は、「こたえてちょーだい!」。ちょっと後悔しているらしく。「出演依頼を断った俺のこのロック魂に、お前らが『こたえてちょーだい!!』」と、大槻氏が叫ぶ。そして大槻氏の煽りで、「こたえて」(大槻氏)「ちょーだい!!」(客)と応酬が続くが。「このコール・アンド・レスポンスがロック的じゃねぇんだよ!!」と叫ぶ。そして、「戦え!ヌイグルマー」へ。お酒が入っているからか、良い暴れっぷりなナラサキさん。続いては「猫猫犬犬」と煽り、「アベルカイン」へ。「総括!!」はデス声で。エディが車の走るSEを流し、「ロードムービー」。本日も竜さんが「葉っぱ」コーラスを入れるが、下を向きながらギターを弾きつつ、「葉っぱ」のジェスチャーを取るナラサキさん。続く中盤のキメでは、興が乗ったのか「たつろー、たつろー、たつろー…」と、一人ディレイを披露。最後は竜さんと「させるよー」コーラスの掛け合い。曲が終わった直後に、大槻氏が客席に向かい、にやりと一言。「こたえてくれてるね。」

メンバー紹介。今日はそうでもないが、竜さんの髪型が貴乃花親方に似ている、と紹介され。竜さんは土俵入りを披露する。会場からは苦笑。新曲紹介をし、「綿いっぱいの愛を!」。コーラスが綺麗にはまっていて、心地良い。続いて、「地獄があふれて僕らが歩く」と「流星」。まったりとしたところで、MC。ワンマンライブ告知。アルバムが出てのツアーなので、アルバムの曲を全部やる、と大槻氏が宣言すると。へぇ〜。と、驚いた表情を見せる、ナラサキさん。大槻氏が「まぁ、俺が歌詞を覚えられればな。。。」と小さく呟く。

そして、ボースカを背負い。「特撮また来てくれよ!」、「あと3曲、楽しんでいってくれよ!」と叫ぶが。直後、「あと3曲なら、まだ言わなくても良かった!!」とまた叫び。ボースカとの掛け合いの後、「文豪ボースカ」へ。珍しくナラサキさんの「チョットトーキョヘコクサイデンワ」コーラスも入るが。大槻氏の歌詞が怪しく。大槻氏を横目で見ながらのコーラス。続いて「バーバレラ」。キメの部分では、ギターを弾くのに夢中になっていたのか、マイク位置から遠い場所におり。「あ。」と言う表情を見せるナラサキさん。本日も大槻氏を凌ぐ勢いの歌は聴けないかと思いきや。最後の「ジェーン・フォンダよ」を、大絶叫で入れる。そして、最後の曲。「オム・ライズ」。初っ端の「モグラを探せ」で、既に絶叫するナラサキさん。「ドリルがぐるぐる」の後は「ぐるっとね。」大歓声の中、特撮終演。メンバー様退場。ステージ去り際、ナラサキさんは、水の入ったペットボトルを客席に投げる。

この日のシークレットゲストは、漁港さんで。特撮が終わった後、儂は客席後方に移動したが。暫くして、人にぶつかる。振り返ると、漁港船長だった。客席をかき分け、ステージに登るという強者振り。トリにANIMETALさん。大阪でのライブを見て、ノリが解ったので。前の方へ行き、掛け声やジャンプやSyuコールなどをしてみたり。

音の関係もあるだろうが、特撮は東京の方が盛り上がり、ANIMETALさんは大阪の方が盛り上がっていた印象。「綿いっぱいの愛を!」は、音源で聴いても、ライブで聴いても楽しく。ツアーがより楽しみとなった。
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