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FLOPPY / 表参道FAB 20051026.wed
●セットリスト
se) entrance
01) ド否定無限LOOP
02) 白の叫び
(駄菓子菓子「赫の叫び」カヴァー。)
03) meta色吐息
04) ス・ペ・エ・ス!ロマンティック
05) R.A.M.
06) 君は素敵
戸田宏武様生誕奇念。
出:FLOPPY/ピノキヲ/駄菓子菓子/無恥鞭アナゴ。

FLOPPYがトリかと思っていたが。会場に入ると、ステージはFLOPPY仕様。初っ端に出演。近頃よく登場していた、DDRマットはセッティングされていなかった。

定刻通りに開演。SEに「entrance」が流れる中、メンバー様登場。と、会場にどよめきが起きる。メンバー様の衣装には小さなバッチが付けられていて。そのバッチが、電光掲示板のようになっており。「Synthesizer_Hirom Toda」と、各メンバー様の名前を記した赤い文字が流れてゆく。また、いつも付けているゴーグルには。青い文字で「FLOPPY www.picopico.org」と文字が流れてゆく。後のMCで、全く前が見えないと、小林氏談。「entrance」が終わると、小林氏が「FLOPPYです」と挨拶し。「ド否定無限LOOP」へ。直線的な動きで、スタンドを叩く戸田氏。Bメロになると、小林氏は、いつも拳を握り、腕を自らの方に寄せる動作をするのだが。今日はいきなりポケットに手を突っ込む。どうしたのかと思えば。ポケットから耳栓を取り出し、歌いながら耳に装着。間奏でも、耳栓を付ける為に、マイクをマシンの横に置くが。歌が始まる箇所で、マイクを見失い。おろおろとしていらした。サビは、3名で可愛いこぶる動き。福田氏の手つきが可愛らしかった。

MC。「都会に舞い降りた天使、一服の清涼剤、FLOPPYでーす。」と、小林氏。「今日は、ボクの恋人であり、義兄弟である戸田さん氏の誕生日なのです。」と、会場からはおめでとうコール。頭に手を当て、恥ずかしそうに軽く頭を下げる戸田氏。小林氏はさらに喋る。「彼がいてくれる御陰で、FLOPPYはあるんです。」と、ココロ温まる台詞を言った直後。「自分よりもキ○ガイがいるんだ。」と、続ける。

「人の曲を、自分達の曲であるかのようにやる僕ら」と言う事で。続いての曲は、カヴァー。駄菓子菓子の「赫の叫び」を。しかも曲名も変え、「白の叫び」。原曲を知らぬが。ファミコンのようなベースラインが印象的。続いては「meta色吐息」。福田氏はピックを口にくわえ、セッティングしてあるマシンを叩く。ベースラインの音が出ているらしい。戸田氏は、腕に付けたキーボードを、キメのタイミングで、ポーズを付けて叩く。曲が終わると、小林氏が一言「ありがとう。」と言い。すぐに「ス・ペ・エ・ス!ロマンティック」へ。珍しく、メトロノームの振りを披露する小林氏。Aメロでスタンドを叩く戸田氏。それをステージ中央で真似る、小林氏。

そして、MC。小林氏は言う。「今日は、戸田さんの一挙一動に萌えに来たんだろ?」。その通りです。そして、いつかFLOPPYで自分の誕生日ライブもしてください、と小林氏。ライブ告知。1210に池袋のROSAで。イベント出演。「仮に、仮にだよ。前日用事がある人は、本当、済みません。」と、小林氏は福田氏の顔を見る。前日は、メトロノームで福田氏誕生日ライブ。続いて。「もし、こっちの人を目当てで来ている人は、本当に済みません。」と、福田氏を見て。1224にライブを入れてしまった。しかも、ワンマン。福田氏目当ての方は、1223:ADAPTER。、1224:FLOPPY、1225:メトロノーム、と三連ちゃんになる。ホント、済みません、という小林氏の横で。ぐっと親指を立ててみせる福田氏。ワンマンは、当日限定のものが出るそうで。やってみて、凄く大変だったら、最初で最後になるかもしれないそうで。「クリスマスとか、俺、日本人だし。」と、嘯く小林氏。

次の曲。誕生日の戸田氏に捧げる、と小林氏が言い。「R.A.M.」。捧げる、と言うだけ有り。合間に「HAPPY BIRTHDAY」のサンプリング音が、ワンフレーズ流れる。恐縮する戸田氏の姿。最後の曲に「君は素敵」。ぴょんぴょんと跳ぶ小林氏。それが祟ったのか。音が静かになり、歌が一番栄える箇所にて。マイクに音が通らない。小林氏は、慌てて歌いながらケーブル類をチェック。ケーブル抜けていたらしい。結局、一番美味しいところに、音が全く入らず。最後の「ハイ」の前に、小林氏は「戸田さんっ」と大きな声を出し、戸田さんを指す。

今回、割と小林氏を見ていたのだが。猫背と言うか。カラダをくの字にして歌う姿が、妙に印象的だった。

FLOPPYの後は、ピノキヲが出演。「セガのゲームは世界一」という曲があり。Bメロが「○○(セガ製品だったり、セガ関係者だったり)に敬礼」、サビが「セガッセガッセーガ、セガのゲームは世界一」という歌詞なのだが。それを戸田氏の名前に変えて。しかし、世界一ではなく、「世界二」とする。「ボクがいる限り、戸田さんは世界二です。」と、ピノキヲのうゆにさん談。うゆにさんの喋る後ろで、その戸田氏が箒を持ち。そっとステージに登場。靴下が丸まっていて可愛らしかった。しかし、うゆにさんは戸田氏に気付かない振りをして、曲へ。「戸田宏武に敬礼」、「ジャンボ戸田にも敬礼」 、「トダットダットーダ、戸田宏武はセカイニィ」、と歌ううゆにさんの後ろで。箒でギターを弾く振りをしたり、不思議なポーズを取ったりする戸田氏。儂は「萌え」という言葉が好きではなく、極力使わないようにしているが。この時ばかりは、「萌え」と思った。

続いて、駄菓子菓子が登場し、トリに無恥鞭アナゴ。途中、駄菓子菓子メンバー様がケーキを持ってステージに登場し。ステージ上の皆々様が手づかみでケーキを食べたり。ステージ上でメンバー様が円になって座り、誕生日を土下座で祝ったり。胴上げで祝ったり。胴上げ直後、ジャンボ戸田氏の目が怯えた目犬のようで、愛らしかったり。

盛大な生誕奇念だった。愛されている戸田氏。後に、戸田氏の日記を読んだら。

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僕はこんなに嬉しくて楽しくて仕方の無い誕生日は初めてで
もう感謝の一念にねじ切れてしまいそうです。
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とあり。妙に嬉しくなった。
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