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特撮出演イベント / 新宿LOFT 20051231.sat
●セットリスト
01) ヨギナクサレ
02) 世界中のロックバンドが今夜も…
03) オム・ライズ
04) 殺神
05) サンフランシスコ
06) 綿いっぱいの愛を!
THE FINAL OF 2005〜第2部〜。オールナイトのイベント。特撮は1バンド目に出演。

SEが流れ、メンバー様が登場するが。ナラサキさんの姿が、いつもと異なる。何故か、髪が立っており。某橘高文彦氏を彷彿。そして、心なしか、いつもより眼光か鋭い。アイラインを引いている。(気のせいかとも思ったが、後で複数人に聞いてみたところ。皆、同じことを思ったようで。気のせいではないらしい。)いつも通りのブラメタTシャツに、巻きスカート付きパンツ。なのだが。ベルトが弾丸ベルトで。どうしてしまったんだろう。という出で立ち。そんな客席の困惑を尻目に、ライブは始まる。有松さんが大きく4拍のカウントを入れ。1曲目「ヨギナクサレ」。客席に向かい、人差し指を何度も立ててみせるナラサキさん。後半のAメロの「ヨギナクサレ」コーラスの際には、奇声も発していた。1、2拍目に「ヨギナクサレ」コーラスが入り。3拍目は休み、4拍目に「フォーっ」、と、リズムに乗って奇声。客席からは失笑。曲後はすぐに、「世界中のロックバンドが今夜も」へ。ナラサキさんは、コーラスを入れながら、やはり客席に向かい、人差し指を立てる。キメの叫びは、一拍置いてから、両手を大きく広げ。

2曲の間、大槻氏が何か白いものを手にし。客席に掲げていたが。続くMCでそれが何か判明。背中に貼ったホッカイロが剥がれたそうで。「ロックだと思わないかい?」と客席を煽る。ライブ前にリハをやり。リハ後、スタッフ様とファミレスに行った大槻氏。ライブ前にたくさん食べると気持ち悪くなってしまうので。2人で1つのオムライスを頼んだそうで。「リアル一杯のかけそば」と、とMCは続くが。その間、有松さんはずっとドラムを叩いていらした。早く行けのサインだろうか。

続く「オム・ライズ」の後。エディの美しいピアノのイントロが入り。何の曲が始まるかと思えば。意外にも「殺神」。歌に入る直前のギターと、ドラムのフィルインに鳥肌が立つ。途中のナラサキさんヴォーカル部分は、粘るように歌う。最後の「深淵な 洗礼な 精霊な 敬虔な」は、ナラサキさんも絶叫。

MC。メンバー様紹介。エディを紹介し。ナラサキさんを紹介しようとするが。「えー、えー、」と口ごもる大槻氏。「えー、ギター、ナッキー。」と紹介するが。ナラサキさんは苦笑し。大槻氏に「間違えそうになったでしょ。」と、言い。「違う違う、間違えそうになってない。髪型、かっこいい。」と、言い訳。そして、告知。年始早々にロフトプラスワンでのほほん学校を行うが。「メンバー誰か来てくれたら、リーダーからお年玉あげる。」と大槻氏。両手でガッツポーズをするナラサキさんの姿。そして。昨年、体調を壊したエディ。今年は無事に復帰したお祝いにと、大槻氏からプレゼント。先日の特撮ワンマンで、大槻氏がエディに贈った新巻鮭が再登場。苦笑して新巻鮭を受け取り、ステージ上を泳がせて遊ぶエディ。泳ぐ新巻鮭の後ろを、ナラサキさんが平泳ぎのジェスチャーで追う。

「お前ら、今年一年よく頑張った。誰も認めないと思うが、我々特撮だけは認めてやる。エディ、除夜の鐘の代わりに、ファンファーレだ。」と、エディの方を振り返る大槻氏。だが。エディは、新巻鮭を竜さんのマイクスタンドにセットしていらした。がっくりとする大槻氏。気を取り直して、「ファンファーレ」と大槻氏が再び言うと。「サンフランシスコ」のイントロ。そして、最後の曲に「綿いっぱいの愛を!」。暴れまくるナラサキさん。後半の女の子声「起きちゃったまたする?」の代わりに、ナラサキさんが「来年もヨロシクーーーーー!!」と絶叫。最後はしっとりと曲を締め。終演。

30分程の短いステージだったが。年越し直前のお祭りに相応しく、楽しいライブだった。しかし、この日のナラサキさんは一体どうしてしまったのだろうか。面白かったから、全く問題ないのだが。いや、面白すぎた。かなり、キマっていた。2006年も、特撮さんには楽しく活動して頂きたく思う所存。
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