entreaty
home about coaltar of the deepers today's report BBS link
report
報告書トップへ戻る
coaltar of the deepers / 渋谷club asia 20060311.sat
●セットリスト
01) 新曲1
02) 新曲2
03) Dead By Dawn
04) Wipeout
05) Syunkan Thrill In
06) Fastest Draw (Dream Man 2)
ADAPTER。さんとReBORNさん主催の、サウンドエキスポ'06-産-というイベントに。スペシャルゲストとして出演。

会場のclub asiaは、1Fがステージ。ステージを背にして2Fを見上げると、DJブース。ステージでライブをやり、終了後のセッティング時間はDJタイムとなる。deepersは4バンド目、トリ前に出演。セッティング時のDJタイムは、スラッシュメタルが中心で。ステージに出てきていたコウジさんが、かなりノっていらした。

スラッシュメタルの音が消え。Sergio MendesをSEに、メンバー様登場。本日は、珍しくナラサキさんが先頭でステージに出てくる。SEが終わるまでの間、カンノさんはスティックを回し。ナラサキさんはギターを構えて。SEが終わると、ナラサキさんが「coaltar of the deepers。」と言い。曲へ。

本日はワンタムのカンノさん。ドラムから曲が始まるが。聴いたことの無い曲。新曲だろうか。ミドルテンポなこともあり、ドラムの基本パターンが単調に聞こえ。当初は、頭に疑問符が浮かんだが。そのパターンをずっと喰らいつつ、ギター3本の轟音が入ると、次第に心地良くなってくる。曲が終わると、「サンキュっ」とナラサキさんが言い、ギターを置く。続く曲は、コウジさんのリフから。こちらも初めて聴く曲。最初は全く拍が取れなかったが。多分。6拍と何か組み合わせている感触。構成によっては3拍子の箇所もあり。一癖も二癖も三癖もある曲。

暫くの間の後、「Dead By Dawn」のSEが流れ。客席からは歓声が上がる。ナラサキさんは、左右に跳ねながら歌う。カンノさんは。目を瞑り、口を真一文字に結んで。曲が終わると、「サンクスッ!!」とナラサキさん。続いては「Wipe Out」のSE。コウジさんがぴょんぴょんとジャンプをしながら、ギターを弾く。ナラサキさんのデス声絶叫は、ハラを手で押さえ。盛大に背を反らせて。右手でマイクを持ち、左手はシャツの裾で隠しすようにし。最後の「おーいえー」は可愛く。

弦楽器隊がチューニングをし。ナラサキさんは再びギターを手にし。薄くSEが鳴ると。ナラサキさんがセリフを読むような、綺麗で少々気取った声で、「Syunkan Thrill In。」と曲紹介。サビは、「syunkan thrill in」をナラサキさん、カワナカさんとで。「wherever go」をコウジさん、アキラさんとで入れる。間奏にて。ナラサキさんはギターを弾きながら、カラダをカワナカさんの方に向け。カワナカさんをじっと見つめながら、首を小さく左右に揺らしてみせる。が、カワナカさんはそれに気付かず。その後、ナラサキさんはステージ正面を向き。カラダを左右に揺らす動作。

ライブ告知をするが。「Syunkan Thrill In」で、声に使っていたエフェクターを切るのを忘れていたようで。「5/14に…。5/14に…。5/14に…。」と、ディレイがかかってしまう。慌てて、「わーーー…。わーーー…。わーーー…。」と言いながら、足元のエフェクターのスイッチを切る。気を取り直して、告知をするが。今度は。「ロフトで…。ロフトで…。ロフトで…。」、「dipと…。dipと…。dipと…。」と、一人ディレイ。暫く一人ディレイで遊んだ後、さらにもう一件告知。「6月にメトロノームさんと。」と言うと。本日はメトロノームのフクスケさん出演のイベントだった為。当然メトロノームファンも多く。客席からは、一際大きな歓声。そして、少々言い直し。「6月にメトロノームさんの前座に出させていただきます。」それに際して、「フクスケと、今日は絶対ケンカしないようにしよう、って打ち合わせを昨日メールでしました。」客席からは、苦笑。

そして。最後の曲紹介。「撃ち抜いちゃうぞっ。ばきゅーんっ。」と、客席を指で作った銃で撃つポーズ。「Fastest Draw (Dream Man 2)」へ。間に入る銃声で、ナラサキさんはカワナカさんのベースを撃ってみせるが。先程同様、カワナカさんは気付かなかったご様子。銃乱射音では。ナラサキさんはアキラさんを撃つポーズを取り。アキラさんは、しゃがんで銃弾を避けてみせる。

曲が終わると、「どーもっ。」とナラサキさんが挨拶をし。終演のSEが流れ。メンバー様はステージを去る。カンノさんは、ステージ前方に出てくると。向かって左のお客さんにぺこりとお辞儀。続いて、正面のお客さんにお辞儀。向かって右のお客さんにお辞儀。後ろを向きドラムセットにお辞儀。左後ろを向きベースアンプにお辞儀。と、回転しながら、お辞儀をする。そのまま、ステージ上をくるくる回転しながら去っていく。去りゆくカンノさんを目線で追うと。ナラサキさんがアキラさんマイクを使い。終演SEを歌い。涙をぬぐう仕草をして、ステージを去って行った。

新曲が非常に格好良かったので。5月6月のライブへの期待が高まる。そして、本日のライブは、新しい曲しかやってないことに気付く。イベント全体も、素晴らしく楽しいもので。個人的に、素敵なテクノユニットを発見でき。良き一夜になりました。

余談。asiaはステージと客席を仕切る柵などが無く。前方にいて、押しがあった場合。ステージに土下座状態となる事を知る。また、ライブ中。客席近くに来たナラサキさんに向かい、手を伸ばしたら。やはり後方から押しがあり。ナラサキさんのマイクと儂の右手の小指が激突。済みませんでした。
語録
「5/14に…。5/14に…。5/14に…。」
(ディレイ切り忘れでMC。)

「わーーー…。わーーー…。わーーー…。 」
(慌ててエフェクターを切る。)

「フクスケと、今日は絶対ケンカしないようにしよう、って打ち合わせを昨日メールでしました。」
(フクスケさんも本日出演の為。)
戻る上へ
Copyright(c) 2002-2008 natsume All rights reserved.