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FLOPPY / 初台DOORS 20060922.fri
●セットリスト
se) Sine Wave Orchestra
01) 君は素敵
02) 消えてく僕ら
03) chimera hammer
04) パイク
05) ヘルタースケルター
頭蓋骨発光ダイオード2というイベントへ。前回に引き続き、今回もFLOPPYがトリ。

「Sine Wave Orchestra」をSEにメンバー様登場。SE中、戸田さんが小林さんのmacのディスプレイを指し示し、何やら耳打ちする。少しのやり取りの後、指でOKのマークを出す戸田さん。SEの終わりは「We Are FLOPPY」の声。そのままSEが消えるかと思いきや、ピコンという1拍目の音がループしてしまう。小林さんが「お待たせしました、FLOPPYです。今日は短いんですけど、よろしくお願いします。」と挨拶し。「君は素敵」。珍しく1曲目から客席を跳ねさせる。鍵盤上で指を回転させる戸田さん。ギターソロに入る前、戸田さんは静かに福田さんを手で指し示す。ギターソロ中、小林さんは足下に置いたバットを手にし、ステージ後方に設置したDDRマットを叩く。が、音があまり聞こえず。叩くのに夢中になってか、曲の戻りが危うい小林さん。走って所定位置に戻り、2コンマイクを持って歌に戻る。最後の「ハイッ」は、小林さんが「戸田さんっ」名前を呼んでから。曲が終わる際に、小林さんはまたDDRマットを盛大に叩く。すぐに「消えてく僕ら」へ。鍵盤ソロは、主メロのフレーズをアレンジして。

曲が終わると。小林さんが突然「うわぁああぁぁ。」と叫ぶ。久しぶりのライブで、何も勝手が解らないらしい。今日は短めなんですけど、その分、僕がいっぱい喋るんで。その分曲やれ、というのは一切シャットアウトで。との宣言通り。良く喋る小林さん。こう見えて、僕ら、仲が良くないのですけど。今日は3人揃ってファミレスにドリンクバーだけで2時間半もいました。と、苦笑エピソードを語る。続いては、物販紹介。パンツのポケットからハンドタオルを取り出し、顔をぬぐい。「凄い吸水力!!」とわざとらしい宣伝。その横で、そっとアンプの上に置いたタオルを動かし、客席に見えるようする福田さん。「あ。。自然に見せるね。。。」とは、小林さん談。

では、次の曲。と言って「chimera hammer」へ。戸田さんは前方に設置した鍵盤を持ち上げてみせたり。間奏では、2コンマイクを両手の親指で連打し、ビコビコ音を出す小林さん。続いて「パイク」。曲に入ってすぐ、戸田さんはキメのフレーズをミスる。手を目の前にかざし、他人事のような表情でミスをした手を眺めていらした。戸田さんは、間奏で優雅に扇子をあおぐ。また、小林さんはDDRマットをバットで叩く。戸田さんの後ろに控えていた、マイクスタンドにも殴りかかる。

MC。メンバー紹介。機械とか、息が続かなかったりとか。と、酸素吸入器を用意している戸田さんを紹介。ボーカルだったり、ボコーダーだったり。バットを手にして、飛天御剣流とかを担当している小林です。と小林さんが自己紹介。その間、酸素を吸入しつつ。スタッフ様から何かを耳打ちされる戸田さん。そっと立ち上がり、小林さんの元へ行き、ゴーグルに付いている保護シートを静かに剥がした。その光景に、会場は爆笑。本日はゴーグルが新品だったらしく。「しばらく付けておいて、指紋とか付かないように。。。」とごにょごにょ喋る小林さん。そして、サポートの福田さん。ギターを弾いてくれたり、さりげない物販の紹介をしてくれたり、(ゴーグル保護シートを)剥がさないって言っていたのに剥がしたりする担当、福田さん。

今後の予定の告知前に。先日、小林さんは今日のライブの夢を見たらしい。夢の中でライブの告知をしたら、客席から引いた声で「えぇ〜。」と冷たい反応をされ、酷くショックを受けたらしい。嘘でもいいから「おぉ〜。」とか盛り上がって下さい、と前置きし。次回ライブを告知。戸田さん生誕祭の告知をすると、戸田さんはゆっくりとした動きで拳を高く上げる。その次のライブ。「ここ、驚くところだよ。えぇ〜(引いた感じ)じゃないからね、えぇぇえ〜(驚いた感じ)だからね。」と念を押して。「11月にワンマンをやります。」と、宣言。客席からは驚いた感じで「おぉぉ〜。」という声が上がる。そして、ハコを告知。「ここも驚くところだよ、絶対に引いちゃダメだよ。」とさらに念押してから。ハコを「渋谷O-WEST」と告げると、先程よりもさらに驚いた声が客席から上がる。O-WESTに大変思い入れがあるそうで、絶対にワンマンをやるんだ、と決めていたらしい。「よろしくお願いします。」と、頭を下げる小林さん。

ラストの曲に「ヘルタースケルター」。物販で売り出していたハンドタオルをサビで振り回すよう、小林さんから指示。「ニューロティカバリな感じで。」そして、そのサビ。一斉にタオルを頭上で振り回す客。大爆笑をして歌えない小林さん。親指と人差し指で輪を作り、客席に向かってOKサインを出す。笑顔だった。続く間奏で「凄い!凄い!!」と何度も言う。

曲が終わると、「どうも、FLOPPYでした。ありがとう。」と言ってステージを去るメンバー様。戸田さんが不思議ポーズを取りながら去っていった。

30分程度の非常に短いライブ。アンコールを求める声が続いたが、残念ながらアンコールは無し。だが、最後の「ヘルタースケルター」のタオル回しで、小林さんが非常に満足げな表情で笑っていらしたので。こちらも満足した。
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