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coaltar of the deepers / BIG CAT 20061019.thu
●セットリスト
01) 新曲
02) Wipeout
03) Fastest Draw (Dream Man 2)
04) THE SYSTEMS MADE OF GREED
05) JOY RIDE
06) hyper velocity
ムック主催のえん3と言うイベントへ。オープニングアクトが終了し、deepersさんは1バンド目に出演。

開演のSEが流れる中、メンバー様が登場。SEが消えると、「coaltar of the deepersです。」とナラサキさんがピッチシフターの効いた声で喋る。1曲目は新曲。ゴリゴリとしたリフ。ピッチシフターでオクターブを重ねた、浮遊感のある歌。コウジさんのギターソロは、オリエンタルな雰囲気。その横でwatchmanさんがエレドラを手で叩き、より東洋的なイメージに。曲が終わると「どうもありがとう。」と挨拶をし。「Wipeout」のSEが流れる。「いくよー。」と言ってから「Wipeout!」とデス声。盛大に暴れている為、声がかなり外れるナラサキさん。サビ後のCメロでは、またピッチシフターを使用。普段の3度上を歌い、ピッチシフターから3度下の通常の音を出す。

「改めまして、coaltar of the deepersです。」とナラサキさんが御挨拶。「今日は。短い間ですけど。お世話になりました。ありがとうございました。」意味不明の発言に、きょとんとする会場。暫くの間があってから、「言い間違えました。。。」と淡々と喋る。その後ろで、カンノさんはスネアを強く叩いて反動でスティックを飛ばし。手を挙げてスティックをキャッチをする。という動作を繰り返す。何度か失敗していた。「それでは。聴いて下さい。軽やかに。。。」と、言うと。「Fastest Draw (Dream Man 2)」のSEが流れる。1回目のサビの後「Dream Man」と歌うカワナカさんに、持っていたマイクをぶつけて遊ぶナラサキさん。銃の乱射音の時は、特にアクションは無し。

弦楽器陣がチューニングをし。「THE SYSTEMS MADE OF GREED」へ。相変わらず、ピッチシフターを使用するナラサキさん。2回目のAメロは、エフェクトをかけず普通の声で、怒ったような口調で台詞を入れる。キメの直前では、Vサインをしていた。曲が終わると、すぐに「JOY RIDE」のSE。フロント4名が手拍子。客席では、他のバンド目当ての客も手拍子をし、飛び跳ねていた。「THE SYSTEMS MADE OF GREED」でも思ったが、本日は、音がかなり重め。2回目の手拍子の前にて、ワレワレハウチュウジンダ歌唱法を披露するナラサキさん。会場から笑いが生まれる。アウトロでは「ヘヘイヘイ〜」と歌い、ピッチシフターでオクターブ上を重ねる。

ナラサキさんは腕時計を見る動作をし。オクターブ重なった声のまま「時間です。」不満の声を上げる客席を無視し、「大阪。また来ます。」と宣言。「それでは最後の曲、聴いてくーだーさいっ。」と言うが、カンノさんが曲を始めず。3回程「聴いてくーだーさいっ。」と言い続け。ようやく「hyper velocity」のSEが入る。ギターと歌だけの静かになる箇所では、妙な浮遊音が聞こえていた。watchmanさんの仕事か。最後は、ナラサキさんがデス声で叫んで、曲を締める。

イベントで普段と客層が違うからか、メンバーさんのテンションが妙だったように思う。丁度30分程の短いステージだったが、楽しく過ごす。頭にやった新曲が、非常に良かったので。今後の活動に期待。
語録
「今日は。短い間ですけど。お世話になりました。ありがとうございました。」
(2曲目が終わっての挨拶。会場をきょとんとさせた発言。)

「言い間違えました。。。」
(淡々と。)

「軽やかに。。。」
(「Fastest Draw (Dream Man 2)」の前に。全く軽やかじゃない。)

「時間です。」
(最後の曲の前で。)
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