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coaltar of the deepers / LIQUIDROOM 20061024.tue
●セットリスト
01) 新曲1
02) 新曲2
03) Wipeout
04) Fastest Draw (Dream Man 2)
05) JOY RIDE
06) hyper velocity
東京のえん3へ。大阪同様、オープニングアクトの後にdeepersさんは出演。

セッティングが終わり、照明が落ちる。ドラムの調整をしていたカンノさんが、一度下がろうとするが。ドラムの横をすり抜ける際にシンバルにぶつかってしまい、再度マイクなどを調整する。その間、他のメンバー様がステージにそっと登場。結局、カンノさんはそのままドラムセットへ戻り。着ていたジャージを脱いでTシャツになる。そして、開演。

「coaltar of the deepersです。」とナラサキさんが挨拶し。1曲目は大阪でもやった新曲。watchmanさんがエレドラを手で叩き。高い音でリズムを加える。ナラサキさんは、この日もピッチシフターを使用し、歌にコーラスを付ける。目を瞑り、丁寧に歌う姿。曲が終わると、すぐに次の曲へ。以前も演奏したことのある変拍子の曲。watchmanさんの入れるピアノが、細波のよう。こちらも捕らえどころのない歌声。よく聞き取れなかったが、日本語の歌詞に聞こえた。カンノさんの本日のセットは、向かって右側から、スネア・タム・ライド・大きめタム・フロアという並び。曲が終わると、ナラサキさんが「どうもありがとう。」と言い。すぐに「Wipeout」のSE。ナラサキさんは、いつの間にか着ていた臨終懺悔パーカーを脱いでいた。背を思い切り反らせ、デス声を入れる。Aメロはリバーブ深めの歌声。サビではwatchmanさんが浮遊感のある音を入れる。コウジさんが跳ねながらアキラさんの元に行くが、アキラさんはそれに気付くのが遅く。跳ねながら所定位置に帰ってゆくコウジさんの後ろ姿を見送っていた。2回目のサビ後、ドラムのフィルイン直前に、カワナカさんとコウジさんとがアイコンタクトを取ったと思ったら、次の瞬間フロント4人が大きくジャンプ。曲が終わると、ナラサキさんはピッチシフターの効いた声のまま、「イェー」と言う。

「改めまして、coaltar of the deepersです。」とナラサキさんが挨拶し。「Fastest Draw (Dream Man 2)」のSEが入る。一回し目が終わると、ナラサキさんとカワナカさんとで「Dream man」と歌う。3回目にナラサキさんがマイクから離れ、カワナカさんのみで歌う。後ろに下がったナラサキさんは、ドラムセット付近に用意していた掛け声を書いた紙を手にする。続く掛け声では、その紙を掲げつつ。銃の乱射音の際は、客席とアキラさんを撃つ仕草。アキラさんは「俺?」という表情。

曲が終わると、ナラサキさんは親指と人差し指でL字を作り、顎の下に当て、不敵な笑みを浮かべる。「かわいい。」と客席から声が上がると、指と首を左右に振り「チッチッチッチ」と舌を鳴らし。否定するジェスチャー。そして、突然の告知。「次のライブは、12月のミソカです。また手刀でやるので。遊びに来て下さい。」と、ぼそぼそと喋った後。急に滑舌良く、「どかっと4時間。」と宣言。客席からは歓声が上がり、カンノさんもスネアでそれに応えるが。直後に「んな訳無い。」と否定。遊びに来て下さい。とナラサキさんが言うと。「JOY RIDE」のSE。コウジさんとアキラさんとがお互いを牽制しつつ、ゆっくりと手を挙げて手拍子準備。その間で、カワナカさんは背を反らして、ナラサキさんは少々俯きぎみに手拍子を始める。歌は、かなりリバーブ深め。両腕を回しつつ、軽く跳ねるナラサキさん。アウトロで普段とは異なるメロディラインを歌っていらした。

曲後、ナラサキさんはカンノさんの方を見やる。「やる?」とカンノさんがナラサキさんに問いかけ。ナラサキさんが頷くと、「hyper velocity」のSEが入る。Aメロはピッチシフターで3度違いのコーラスを入れる。ギターと歌だけになる箇所では、watchmanさんがミスったのか、暫くパッド系の音が入った後に浮遊感のある効果音に音色が変わる。慌てている様子のwatchmanさんをコウジさんが見守っていた。最後は、ナラサキさんがデス声で絶叫し。終演。カンノさんはスネアにスティックを強くぶつけ、後ろに飛ばしてからステージを去って行った。

この日も、30分程のステージ。短いが、楽しゅうございました。何より、メンバー様が楽しそうに演奏しているので、嬉しくなる。次のライブの告知もあり。4時間は無くとも、どかっとやって頂ければと。今から年末に期待。
語録
「短い時間ですが、楽しんで行ってくーだーさいっ。」
(ライブ中盤での御挨拶。)

「次のライブは、12月のミソカです。」
(30日をミソカと呼ぶブームは、まだ続いている模様。)

「どかっと4時間。」
(長時間ライブを宣言。)

「んな訳無い。」
(即否定。)
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